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伊佐須美神社福島県 会津高田駅

いさすみじんじゃ

福島県 大沼郡会津美里町宮林甲4377

会津の総鎮守


陸奥国二宮で、岩代国の新一宮として崇敬されており、『延喜式神名帳』にも載っている古社です。現在は火災で社殿が消失してしまい、仮社殿が立っています。

伊佐須美神社について

基本情報

名称伊佐須美神社
読み方いさすみじんじゃ
通称伊佐須美様
御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号
ホームページhttp://www.aizu-reichi.gr.jp/isasumi/

詳細情報

ご祭神《主》伊弉諾尊,伊弉冉尊,大毘古命,建沼河別命,塩土翁命,品陀別命
ご由緒

伊佐須美神社の創祀起源は悠久二千有余年の昔、第十代崇天皇十年四道將軍派遣の時に始まり古事記には「東の方より遣けつる建沼河別、其の父大毘古と共に相津に往き遇ひ給ひき故れ其地を相津と謂ふ」と記録されている如く会津地名発生の伝承社であります。

即ち往き合い給うた時国家鎮護の為、国土開拓の祖神(諾、冉二神)を会津高嶺の聖地、天津嶽(新潟県境)に鎮斎されたのが始まりと伝えております。その後博士山、明神岳を経て欽明天皇十三年(五五ニ)当地にご鎮座されたのであります。

その時大毘古命、建沼河別命二神も合祀奉斎されて以来千四百有余年、歴朝はもとより歴代藩候、別けても会津松平藩祖保科公以来格別の崇敬と庶民の崇敬殊の他篤く、延喜式内「名神大社」光格天皇宣下「伊佐須美大神宮」として崇められ、又戦前は国幣中社として官祭に預かり御社殿の奉修、改築、社領、宝物等の寄進が相次ぎ会津開拓の祖神を祀る殖産興業を守護したもう御神威のもと衆民の崇敬は深く厚いものであります
(公式HPより)

分類

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最終更新: 2018年07月15日
情報提供:みすまるますみテラヨリーモ・ジンジャスキー神祇伯
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