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名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中

いさすみじんじゃ

伊佐須美神社

福島県 会津高田駅

投稿する
0242-54-5050

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (2種類)

伊佐須美神社では2種類の御朱印がいただけます。
※御朱印帳を持参していない方への書き置きの授与はされていません。

  • 伊佐須美神社の御朱印
  • 寿老福神の御朱印

伊佐須美神社の御朱印(見開きの御朱印)

500円

右から「岩代一之宮」印、「会津総鎮守」印、中央に「会津総鎮守伊佐須美神社」印、「名神大社」印、神社印が押されています。
真ん中の印に重ねて「伊佐須美神社」と墨書きされています。
二面を使った御朱印になるため、直書きを希望する場合、蛇腹式の御朱印帳の用意が必要です。
※2021年1月現在、書き置きのみ

寿老福神の御朱印

右から「会津七福神霊場 七福神」印に重ねて「奉拝」、「壽老福神」印に重ねて「壽老福神」と墨書きされています。
左下に「伊佐須美神社」と墨書きされ、神社印が押されています。
※2021年1月現在、書き置きのみ

御朱印帳 (1種類)

伊佐須美神社でいただけるの御朱印帳は1種類です。

2000円
伊佐須美神社の御朱印を含む

池に咲く白と紫のあやめと流水が描かれています。
夜を思わせるような濃紺の生地に、表面に月のような菊紋が描かれています。
裏面の下部に「伊佐須美神社」と金色で表記されています。
※御朱印帳を受けられると、「福寿」と墨書していただけます。

授与場所・時間

楼門仮社殿側、左手にある「御朱印受付所」でいただけます(「御祈祷受付」の看板のある建物)。

受付時間は9時~17時

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

二面見開きの御朱印です。
二面の真ん中に伊佐須美神社と書かれ、社印が会津総鎮守伊佐須美神社の印が押されています。
右面の右上に岩代一之宮の印、真ん中に会津総鎮守の印、左面の真ん中上部に名神大社の印、左下に伊佐須美神社の印が押されています。
会津七福神の寿老福神御朱印もいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

【自家用車】120台 【大型バス】5台

巡礼

ご利益

伊佐須美神社について

会津の総鎮守


陸奥国二宮で、岩代国の新一宮として崇敬されており、『延喜式神名帳』にも載っている古社です。現在は火災で社殿が消失してしまい、仮社殿が立っています。

おすすめの投稿

2017年09月25日(月)
33投稿

⛩伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)

9月23日に会津若松市の「会津藩公行列」に行ったので、同時にお参りしてきました。

岩代国一宮・会津の総鎮守であり、古事記や日本書紀に出てくるほど古い神社です。

四道将軍の父子が東北道各地を平定した後、この地で出会い「会津(古くは"相津"と書きました)」という地名が起こりました。
この時国家鎮護のため伊奘諾尊、伊弉冉尊の二神を御神楽岳に奉斎し、これが伊佐須美神社の起源とされています。

古くから火災による焼失と再建を繰り返し、最近だと2008年に起きた火災で拝殿・授与所・本殿・神楽殿・神饌所などが焼失しました。

前回参拝に来た時とは違い、境内はたくさんの参拝客で賑わっていました。
去年の2月に来た時はお店も授与所も閉まっており、神職さんもおひとりしか見かけませんでした。
会津は豪雪地なので、冬はどこも休業しているそうです。
ちなみに、見開きデザインの御朱印もお休みの日がほとんどだそうです。(見開きではない通常の御朱印は貰えるそうです)

アクセスは会津若松ICを下りて車で25分程。

伊佐須美神社外苑の「あやめ苑」では、毎年6月15日~7月5日にあやめ祭りが開催されます。

伊佐須美神社の鳥居

重みのある鮮やかな大鳥居

伊佐須美神社の建物その他伊佐須美神社の建物その他

2008年の火災により現在は仮神殿となっています

伊佐須美神社の御朱印

御朱印はコチラ。
この見開きデザインの御朱印を書ける神職の方が1人しかおられないそうで、週末など混んでいる時は40〜50分待つこともあります。
ひとりひとりお話をしながら丁寧に御朱印を書いてくださいます。

伊佐須美神社のお守り

お守りを見ていたらかなり熱心に勧められたので購入した「強運守」
玄関や自分の部屋の入り口の左右に下げておき、その下を通ることにより強運の徳をいただけるそうです。ご利益が得られるのは3年間。
どちらか1つを外して、車の中に下げたり受験などの勝負時に身に付けてたりしても良いそう。

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Gclef
2020年09月01日(火)
128投稿

伊佐須美神社は会津地方の総鎮守です。
式内名神大社、旧国幣中社、陸奥国二宮として古来より高く崇敬されてきました。
現在は「新一の宮」として岩代国一之宮に認定されています。

御朱印が独特という噂は聞いてはいましたが、実物を見てびっくり。
とんでもなく達筆なことは確かですが、他の人にはきっと書けないでしょう笑

平成20年に社殿の多くを焼失してしまったため、現時点では仮社殿しか見ることができません。新しい社殿の完成を祈るばかりです。

隣接するあやめ苑には多数のあやめが植えられ、シーズンにはお祭りが開催されるなど賑わうようです。

最寄りはJR只見線の会津高田駅になります。
只見線は2時間に1本程度しか運行しておらず、なかなか旅程を組みづらい。。。
ということで今回は会津若松駅からレンタサイクルを活用しました。
往復20kmありますが、平坦な道のりなのでそれほどきつくありませんでした。

伊佐須美神社の御朱印

御朱印。独特な字体の見開き御朱印をいただきました。タイミングによっては楷書体のものしかいただけないときもあるようです。岩代国一之宮、會津総鎮守とあります。

伊佐須美神社の周辺

会津若松駅を起点に伊佐須美神社を目指します。今回は駅前の会津町方伝承館で城下町レンタサイクル(1日500円)を借りられるということで利用しました。会津若松駅から伊佐須美神社までは片道10kmほど。

伊佐須美神社の景色

のどかな田園風景の中を貫くまっすぐな道路はサイクリングにもってこい。

伊佐須美神社の鳥居

鳥居。見事な明神鳥居です。

伊佐須美神社の建物その他

社号標。旧国幣中社に列していいたことがわかります。

伊佐須美神社の建物その他

参道。8月上旬でしたが七夕の名残が残っています。カラフルな短冊が風になびき、参道は明るい雰囲気です。

伊佐須美神社の手水

手水舎。コロナの影響でしょう、口はつけません。

伊佐須美神社の山門伊佐須美神社の山門

楼門。古びた雰囲気ですが、実は平成の建立。華美な装飾がない分、材木の素地の質感や出組の美しさが際立ちます。

伊佐須美神社の建物その他

楼門にはたくさんの風鈴が心地いい音色を響かせていました。暑い夏の昼下がりでしたが、少しの涼しさを感じられました。

伊佐須美神社の本殿

仮社殿。平成20年の火事で本殿、拝殿、授与所、神楽殿、神饌所を焼失したために建てられた仮のお姿ということです。焼失前の御本殿を見れなかったのは非常に残念でした…

伊佐須美神社の本殿

非常に質素な造りですが、これはこれで風情があります。

伊佐須美神社の本殿伊佐須美神社の周辺

不自然な空き地は焼失してしまった本殿跡。伊勢神宮の古殿地のように、本殿が建てられる日を待っています。

伊佐須美神社の建物その他

神木・薄墨桜

伊佐須美神社の建物その他

あやめ苑。10万株のあやめが6月中旬~7月上旬にかけて見頃を迎えます。時期に合わせてあやめ祭りも開催され、非常に活気あふれるようです。

伊佐須美神社の食事

会津と言ったら喜多方ラーメン。サイクリングで失われた塩分補給にはもってこいでした。

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歴史

伊佐須美神社の創祀起源は悠久二千有余年の昔、第十代崇天皇十年四道將軍派遣の時に始まり古事記には「東の方より遣けつる建沼河別、其の父大毘古と共に相津に往き遇ひ給ひき故れ其地を相津と謂ふ」と記録されている如く会津地名発生の伝承社であります。

即ち往き合い給うた時国家鎮護の為、国土開拓の祖神(諾、冉二神)を会津高嶺の聖地、天津嶽(新潟県境)に鎮斎されたのが始まりと伝えております。その後博士山、明神岳を経て欽明天皇十三年(五五ニ)当地にご鎮座されたのであります。

その時大毘古命、建沼河別命二神も合祀奉斎されて以来千四百有余年、歴朝はもとより歴代藩候、別けても会津松平藩祖保科公以来格別の崇敬と庶民の崇敬殊の他篤く、延喜式内「名神大社」光格天皇宣下「伊佐須美大神宮」として崇められ、又戦前は国幣中社として官祭に預かり御社殿の奉修、改築、社領、宝物等の寄進が相次ぎ会津開拓の祖神を祀る殖産興業を守護したもう御神威のもと衆民の崇敬は深く厚いものであります
(公式HPより)

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伊佐須美神社の基本情報

住所福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377
行き方

・JR会津若松駅より会津バス永井野行きにて約40分、「横町」下車徒歩約3分。
・会津高田駅からタクシーで15分

アクセスを詳しく見る
名称伊佐須美神社
読み方いさすみじんじゃ
通称伊佐須美様
参拝時間

8:00~17:00

御朱印あり

二面見開きの御朱印です。
二面の真ん中に伊佐須美神社と書かれ、社印が会津総鎮守伊佐須美神社の印が押されています。
右面の右上に岩代一之宮の印、真ん中に会津総鎮守の印、左面の真ん中上部に名神大社の印、左下に伊佐須美神社の印が押されています。
会津七福神の寿老福神御朱印もいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0242-54-5050
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://isasumi.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》伊弉諾尊,伊弉冉尊,大毘古命,建沼河別命,塩土翁命,品陀別命
創建時代崇神天皇10年
ご由緒

伊佐須美神社の創祀起源は悠久二千有余年の昔、第十代崇天皇十年四道將軍派遣の時に始まり古事記には「東の方より遣けつる建沼河別、其の父大毘古と共に相津に往き遇ひ給ひき故れ其地を相津と謂ふ」と記録されている如く会津地名発生の伝承社であります。

即ち往き合い給うた時国家鎮護の為、国土開拓の祖神(諾、冉二神)を会津高嶺の聖地、天津嶽(新潟県境)に鎮斎されたのが始まりと伝えております。その後博士山、明神岳を経て欽明天皇十三年(五五ニ)当地にご鎮座されたのであります。

その時大毘古命、建沼河別命二神も合祀奉斎されて以来千四百有余年、歴朝はもとより歴代藩候、別けても会津松平藩祖保科公以来格別の崇敬と庶民の崇敬殊の他篤く、延喜式内「名神大社」光格天皇宣下「伊佐須美大神宮」として崇められ、又戦前は国幣中社として官祭に預かり御社殿の奉修、改築、社領、宝物等の寄進が相次ぎ会津開拓の祖神を祀る殖産興業を守護したもう御神威のもと衆民の崇敬は深く厚いものであります
(公式HPより)

体験御朱印一の宮

Wikipediaからの引用

概要
伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)は、福島県大沼郡会津美里町宮林にある神社。式内社(名神大社)、陸奥国二宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
歴史
目次 1 歴史 1.1 創建 1.2 概史 1.3 神階 歴史[編集] 創建[編集]  上は御神楽岳(天津嶽)、下は博士山(左)と明神ヶ岳(右)伝承ではそれぞれ伊佐須美神の創祀地、2番目遷座地、3番目遷座地とする。 社伝によると、崇神天皇(第10代)10年に大毘古命・建沼河別命父子はそれぞれ四道将軍の1人として北陸道・東海道に派遣され、会津で行き会った。そして会津で中央の農耕技術・先進文化を伝えたのち、国家鎮護のために福島県・新潟県境付近の天津嶽(御神楽岳、位置)に国土開拓の祖神である伊弉諾尊・伊弉冉尊を奉斎したのが伊佐須美神社の創祀であるという[1]。その後は博士山...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 年間祭事一覧 伊佐須美神社で年間に行われる祭事の一覧[1][2]。大祭と重要神事は太字で表した。 毎日 日供祭 (毎日朝) 毎月 月首祭 (1日) 月次祭 (15日) 1月 八方除始祭 (1月1日) 歳旦祭 (1月1日) - 中祭。 新年祭 (1月1日~7日) 元始祭 (1月3日) - 中祭。 初天神 (1月25日) 2月 節分祭 (2月節分日) 殺生石稲荷神社例祭・初午祭 (2月初午日) 天神祭 (2月25日) 3月 掲額記念祭 (3月15日) 春分祭 (3月春分日) 4月 鎮火祭 (4月15日)‐中祭 昭和祭 (4月29日) ‐中祭 祈年祭 (4月29日) ‐...Wikipediaで続きを読む
引用元情報伊佐須美神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%BC%8A%E4%BD%90%E9%A0%88%E7%BE%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=87648995

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