いさすみじんじゃ
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楽しみ方伊佐須美神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月08日(金) 18時03分14秒
参拝:2026年5月吉日
会津田島より会津鉄道沿い、川沿いの道をひたすら東上。途中、観光名所の塔のへつりがあり、誘惑に駆られましたが今回は、我慢。社殿は不審火で全焼。現在仮殿となっています

昭和八年(1933)奉納の表参道大鳥居


昭和二年(1927)奉納の社号標(海軍少将子爵松平保男揮毫)

松平保男は松平容保の七男、会津松平家12代当主

平成二年(1990)奉納の燈籠

由緒書

昭和六十年(1985)奉納の燈籠


宝物殿

俳句ポスト

昭和六十年(1985)奉納の燈籠

手水舎

手水盤

花手水

平成元年(1989)造営の楼門

楼門拝殿側より
狛犬があったのに気付きませんでした
狛犬があったのに気付きませんでした


建沼河別命像
「会津」の地名の由来となった四道将軍の一人
「会津」の地名の由来となった四道将軍の一人

大琵古命像

東翼廊

奉納酒樽

国指定重要無形民俗文化財「御田植祭案内板」

松平容保歌碑「世の中の 心や深く染めぬらん うすずみ桜 あかぬ色香に」


薄墨桜案内板

会津五桜の一つ、薄墨桜(町指定天然記念物)

昭和六十一年(1986)奉納の燈籠


奉納者は松平勇雄、元福島県知事、松平容保の孫。父親は伊佐須美神社宮司

拝殿(仮社殿)

拝殿側面


本殿跡


「伊佐須美神社のフジ」案内板

伊佐須美神社のフジ(県指定天然記念物)


厄割石






東神門(元表参道神門)

境内側東神門

昭和五十九年(1984)奉納の狛犬



社号標

昭和五十九年(1984)奉納の燈籠




文政十三年(1830)庚寅奉納の燈籠



西神門

社号標

昭和四十八年(1973)奉納の燈籠


参道

大正五年(1916)奉納の燈籠


境内案内図

観光案内図
すてき
みんなのコメント(2件)
くるくるきよせんサンダーさん こんにちは。
再び くるきよです。
伊佐須美神社さん すごく趣のある神社ですね。
花手水も美しくてすてき。
季節はもうアジサイなんですね。
と思ったら 境内には藤の花もあるようで 自然豊かなんですね。
楼門がとても見事なので 社殿は不審火で全焼というのがあまりに残念です。
素敵な写真を拝見させていただきました。ありがとうございました。
2026年05月09日(土) 16時47分24秒
くるくるきよせんさんへ
今回は少しきつい旅行になりました。道中、野生の藤が結構咲いてました
2026年05月10日(日) 12時33分15秒
投稿者のプロフィール

サンダー2609投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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