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土津神社|こどもと出世の神さまの神主・スタッフ
公式福島県 猪苗代駅

神主・スタッフの紹介

宮澤 重嗣

みやざわ しげつぐ

宮澤 重嗣

役職:
禰宜

経歴

昭和60年生まれ。土津神社 第31代目。明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業。國學院大學神道學專攻科卒業。福島大学大学院地域政策科学研究科卒業。地域政策科学修士|社会福祉士|精神保健福祉士。(一社)猪苗代青年会議所 第44代・第45代理事長|(一社)CODE OF THE SAMURAI 理事|NPO法人猪苗代研究所 理事。

「人生に彩りと潤いを」という理念、「幸福感受性の回復」という使命のもと、土津神社を通して、猪苗代町を「ここに住んでいて良かったと思える地域」にするべく活動しています。

また、主祭神である會津藩主 保科正之 公が大切にしていた「義」の心。會津武士道の矜持であり、健やかな人間形成に資するこの心を広く伝えていきたいと思っています。

また、土津神社を「東北の日光」と称されるほど荘厳であった戊辰戦争焼失前の姿に甦らせるのが私の夢です。

神職・僧侶(スタッフ)になったきっかけ

社家の長男として生まれましたが、兼業神職であったことと、社会福祉に興味があったため、大学では地域福祉を専攻しました。地域福祉とは、「ここに住んでいて良かったと思えるような地域」について研究する学問です。
大学卒業後、神職の資格を取り、猪苗代に戻り、福祉施設に就職しました。
神社神道の勉強をしているときに気がついたことは、お祭りというものが地域住民の郷土愛や助け合いの心を育んでいるのではないかということです。
そこで、大学院で祭りと地域福祉の関わりについて研究しました。

神社神道や地域福祉について学びを深める一方で、実際に「ここに住んでいて良かったと思えるような地域づくり」を行えていないことに葛藤を覚えるようになりました。
そんなとき、まちづくりを通して、地域のリーダー育成を図っている猪苗代青年会議所に入会しました。

先代宮司も、現在の宮司も兼業神職で、会社勤めをしており、自分もそうでなければいけないという先入観がありました。しかし、青年会議所活動を続けていく中で、メンバーが社業を通して、地域をより良くしていこうとする姿を見て、私自身も神社を通じて貢献していきたいという思いが強くなっていきました。

そこで、平成30年に福祉施設を退職し、現在は土津神社を通して、猪苗代町、会津、福島、日本を豊かに元気にするべく尽力しています。

神社・お寺の好きなところ

神社の良さのひとつは、変わらずあり続ける場所であることだと思います。

土津神社で結婚式をあげたご夫婦が、安産祈願、お宮詣り、七五三とお詣りにいらっしゃいます。
大きくなったこどもたちがまた結婚式や安産祈願と、縁が繋がっていきます。
世代を越えて受け継がれていく環境を残していくことが、地域の人にとっての価値になると感じています。

神職は「社会や誰かの幸せを願う仕事」ですので、幸せな仕事をさせてもらってるなと思います。

趣味・特技

ラジオ/読書/映画/写真/弓道/デザイン/自己研鑽/考えること/哲学

参拝者に向けたメッセージ

土津神社は、江戸幕府 初代将軍 徳川家康 公の孫、三代将軍 家光 公の異母弟にあたる會津藩祖 保科正之 公を初めとする歴代會津藩主をお祀りしています。

また、春は愛らしいタカトオコヒガンザクラ、夏は爽やかな二葉葵や青もみじ、秋は彩りあざやかな京都イロハモミジ、冬は枯れ木に咲く凛とした雪の花と、四季折々の魅力がございます。

新選組や戊辰戦争など江戸時代の歴史、四季の魅力を体感できる神社です。家族の心の風景のような、アルバムに残る場面を作っていきたいと思いますので、是非ご家族でのお詣りお待ちしております。

編集:
土津神社|こどもと出世の神さま
公式
最終更新: 2023年06月01日(木) 12時15分02秒

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宮澤 重嗣

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