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宗像大社
主祭神 田心姫神(瀛津宮)
御神体御霊代 青玉
湍津姫神(中津宮)
御神体御霊代 紫玉
市杵島姫神(邊津宮)
御神体御霊代 八咫鏡(邊津宮)
社格 式内社(名神大)
旧官幣大社
別表神社
創建 不詳(有史以前)
御本殿 五間社流造
別名 道主貴(みちぬしのむち)
田島さま
例大祭
春季大祭 4月1日~4月3日
秋季大祭 田島放生会
10月1日~3日
宗像大社では、毎年10月1日から10月3日まで秋季大祭が行われます。その初日に、海を渡って沖ノ島「沖津宮」の田心姫神(たごりひめかみ)と大島「中津宮」の湍津姫神(たぎつひめかみ)の御神璽(ごしんじ)を本土の神湊港までお運びする海上神幸「みあれ祭」が行われます。神湊の「頓宮」では辺津宮の市杵島姫神(いちきしまひめかみ)の御神璽がお出迎えになり、一年に一度、三女神が再会されます。この海上神幸は、海の安全と豊漁を祈念する祭りとして、鎌倉時代から700年以上にわたって続けられています。御神璽が乗せられた2隻の御座船を何百隻という地元の漁船で取り囲むようにして船団が繰り広げる荘厳な海上パレードは圧巻。その光景を一目見ようと当日は多くの人が神湊の漁港に集います。
また10月3日祭りの最終日には、毎年秋季大祭(放生会)を、締めくくる神事として、「高宮祭場」で応安8年まで行われていたとされる神事を、平成17年から、実に630年ぶりに復活させた行事「高宮神奈備祭(たかみやかんなびさい)」が行われ、幻想的で美しい「悠久の舞」が奉納されます。
~いにしえから受け継がれる 宗像三女神信仰の中心地~
辺津宮は福岡県宗像市の釣川沿い「田島」と呼ばれる地区にある宗像大社の三つの宮の一つで、宗像三女神の一柱、市杵島姫神を祀っています。釣川沿いの旧入り海に突き出た丘陵上の下高宮祭祀遺跡を起源として、その麓に社殿が造営されていきました。海や川との関わりの深い三女神をまつる本土の信仰の場として、宗像大社の神事の中心となっています。 鳥居をくぐり、参道を進むと、神門の向こうに本殿があらわれます。社殿は、遅くとも12世紀までに築かれたことが分かりますが、戦乱などにより度々失われました。最後に焼失したのは弘治3年(1557)で、天正6年(1578)に大宮司宗像氏貞によって本殿が再建されました。氏貞は跡継ぎがないまま亡くなり、大宮司家は途絶えますが、天正18年(1590)に九州に転封された小早川隆景によって拝殿が再建されました。その後は、福岡藩主黒田氏によって代々修理費用が賄われ、時代が変わっても、信仰は途切れることなく現在まで続いています。本殿・拝殿は国の重要文化財に指定されています。
~宗像大社 むなかた観光ナビより~
(瀛津宮) 宗像市大島沖之島
(中津宮) 宗像市大島1811
総社
(邊津宮) 宗像市田島2331
【過去参拝記録】
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