だざいふてんまんぐう
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楽しみ方太宰府天満宮のお参りの記録一覧
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徹夜の作業も順調に進み、朝7時終了の予定が朝5時と2時間前倒しで終了。
【昨日の住吉神社のお参りが効いたかな?】
-----余談-----
今時分の東京ならば「朝5時」はもう日が差して明るい時間ですが、福岡は西に位置する
だけあって、まだ暗く、また結構な雨模様【傘必須!!】。出張ならばホテルで一休み…が
当たり前ですが、予定の朝7時に終わってホテルに入ってもチェックアウト時刻の10時では、
3時間しかいられず、フロントから「起きろ!!」のコールをもらっても起きれる自身がないため、
宿無しの出張。なのでコンビニで朝飯調達し時間を潰し、朝7時30分に職場を出る。
-----おしまい----
出張先から、西鉄天神駅は10分ほど、そこから大牟田線に乗り、大宰府へ
電車は混雑しておらず、私と同じ目的の方はいない模様。
【そりゃ、強めの雨なのでこんな日に行く人は奇特な人ですよ…】
途中で乗り換えて、20分程で、大宰府駅に到着。
門前町の駅だけあって、雰囲気のある駅舎です。
こんな雨の日だもん、人なんて…と思ったら、中国・韓国・東南アジア系の方々が
傘をさして「鈴なり状態。」
神社の入口まで、お土産の「梅が枝餅」の開店前のお店前をいくつも通り過ぎて、
ようやく着きました。外国の方々はほぼ、2~5、多いと10人ほどの団体で来ている
ため、写メスポットは大混雑。いい絵を撮るのは半ば諦めつつ、ひたすら境内へ…
雨のため、写メがとりづらい等などありましたが、建て替え中の神社をお参りする
機会はそうそう無く、また仮の拝殿といいつつも、実にしっくりとして溶け込んでいる
ように見えました。
今度、いつ来れるかもわかりませんが、是非とも 晴れた日に、人も少ない時に
お参りできるといいな~
※余談など、余計な記述が多くてすみませーん。
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太宰府市宰府にある太宰府天満宮。
学問の神様菅原道真公(天神様)をお祀りする全国約一万社ある天満宮の総本社。
平安時代に右大臣にまで上り詰めた菅原道真公は幼い頃から聡明で朝廷の役職に就くと当時内乱が続いていた唐の情勢を考慮して遣唐使の廃止を提言するなどした人物で税制改革や国風文化の礎を作り宇多天皇、醍醐天皇から絶大な信頼を寄せられていました。しかし左大臣藤原時平の讒言により娘婿の斉世親王を天皇に即位させようとした疑惑を掛けられ太宰府へ左遷されその2年後に亡くなりました。学者という他の貴族よりも低い身分で出世したことを藤原時平が妬み謀られたとよく言われていますが、実際は他の貴族達も関わっていたと言われていて時平が道真公を評価していた話も伝わっています。その後都では時平や貴族達が急な病死など次々と不可解な死を遂げたことで道真公の怨霊だと恐れられ御霊を鎮めるために御廟に社殿を建てたのが天満宮の始まりです。学問に秀でていて尚且つ御自身の知識を国のために役立てた事から天神様は学問の神様として現在では未来を担う受験生達の心強いお味方になっています。
天満宮総本社ということもあり広大な境内。太宰府駅から三の鳥居までの表参道にはたくさんのお店が立ち並んでいます。天神様といえば臥牛と梅の花。亡くなられた道真公の御遺骸を牛に牽かせていると途中で歩みを止めてこれは道真公の思し召しということで現在の社殿がある場所に埋葬されました。三の鳥居の先にある鉢巻を付けた御神牛は撫でると頭が良くなると言われていて特に頭は沢山撫で撫でされてピッカピカ。もちろん私も撫でてきましたよ。道真公は梅の花が好きで自邸に植えられていた梅の木が道真公を慕って左遷後に太宰府まで飛んできたという伝説もあり天満宮の御神紋となっています。
現在天満宮は令和九年の式年大祭に向けて124年振りとなる本殿の改修が行われています。その為本殿はシートに覆われ見ることが出来ず代わりに仮殿が造営されています。その仮殿なのですがこれも凄い。藤本壮介氏がデザインした金属製の仮殿で屋根には何と梅の木が植えられまるで森のようでした。本殿改修が終わる際には仮殿は解体され梅の木は境内の森に植え替えられる予定です。本殿が見られないから残念と思って今の天満宮に来られないのはもったいないですよ。今しか見られない仮殿を是非参拝して頂きたいです。
小説が原作のアニメ映画「君の膵臓をたべたい」にも描かれているアニメ聖地でもあります。



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