だざいふてんまんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方太宰府天満宮のお参りの記録一覧
絞り込み
初めての太宰府天満宮。
菅原道真さんは、学問の人でありながら、政治の人でもあり、文化にも秀で、さらには至誠を尽くす、尊敬する人物のひとりです。
また、大学時代のゼミで、道真さんも関係する本町文粋という漢詩文集も扱っていたので、勝手に縁を感じています。
海外の方もたくさんいらっしゃいました。(というか台風の中の平日ということもあってか、中国・台湾・韓国の方ばかりでした。みなさん楽しそうだった。)手水のところでたくさん記念写真を撮ってる方がいました。
それに対して、絵馬の内容を見ると、日本語の方が多かったです。でも、いろんな言語できっと良いことがたくさん書かれているんだろうなぁと思うと、高まりました。
最後に、まさかの宝物殿が展示の入れ替えてお休みだったこともあり、天神人形で道真さんの生涯に触れることができる歴史館にも行きました。とは言っても、だいたい知ってる話ばかりだったので、さっと見て出てきたところ、入館のところの巫女さんに、中国語か韓国語のパンフレット必要?と聞かれました。(めっちゃ日本語で聞かれたけど。笑)
???って思って話してみると、着物を着てるのはだいたい海外からの観光客だから、例にも漏れず、私のことも海外からの参拝者で、人形のことがよくわからずにすぐに出てきてしまったのではないかと、心配されたそうです。それがきっかけで、境内の現代アートの場所はどこですか?と尋ねたところ、わざわざ内線で問い合わせて教えて下さりました。というやり取りがほっこりしました。

菅原道真御祭神「太宰府天満宮」
西鉄太宰府駅より徒歩5分ほど。
でも料金倍近くかかるけど博多駅からバスの方が楽。
駅前の一の鳥居から太宰府天満宮まで続く石畳の通りは面白い店が多くて...京都で例えると嵐山に似てる。
有料駐車場あり。
敷地はそこそこ広く、参道は一本道。太鼓橋を通り楼門を通り御本殿。
御本殿は豪華絢爛で、長蛇の列が連なっていた。
個人的見所は本殿近くにある樹齢1500年の天然記念物の「大樟」と大鳥居横にある同じく樟。でっかい!!
太宰府天満宮は菅原道真ゆかりで面白い話もあるが、んなことより平家一門の都落ちの地っていう印象の方が私には強い。
平重衡は「住みなれしふるき都の恋しさは神も昔におもひしるらむ」と詠んだって平家物語に記されている。どこ行っても優雅だこと。
この歌碑は、石畳の通りに設置されており、参拝もあるがそれを見るために訪れました。わかりにくいとこにある。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ











































