おばまじんじゃ
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楽しみ方小浜神社のお参りの記録一覧
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【創建は、明治8年(1875年)】
小浜藩祖従四位酒井忠勝公は、徳川幕府の老中職として(1624~1656)国政に参画した。
寛永十一年(1634)若狭国に就封されたが、それ以後も幕府の要職にあり政道につとめられた。
歴代藩主もまたその御遺志を受け継がれ善政をしかれたので、住民は深くその恩沢に浴し、藩の隆昌は愈々進み二百五十年にもわたった。
永世奉祀の志願をもって官の許可を得、同年八月藩祖忠勝公を祀る社殿を創建し、小浜神社と称した。
この社殿の造営及び祭祀一切の費用は、住民一同の寄附金によりまかなわれた。
同四十一年四月二十六日郷社に列せられ、同年同月神饌幣帛料供進神社に指定された。
大正天皇が御即位の大典を行われた際、従三位を追贈され、昭和五年九月四日、県社に昇格された。
祭神天御中主大神は元小浜城中に奉祀されていたが、当社建立と共に合祀された。
祭礼には酒井忠勝公が小浜へ伊封の時共につれてきた「雲浜獅子舞」は県無形文化財指定で、雲浜大太鼓と共に演舞される。(福井神社庁HP一部抜粋)
【御祭神】
酒井忠勝小浜藩主
天御中主命
【御神徳】
五穀豊穣、商売繁盛、厄除け、家内安全など
ご朱印は、拝殿で書き置きを拝受いたしました。
🅿️駐車場有り
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【若狭國 古社巡り】
小濱神社(おばま~)は、福井県小浜市城内にある神社。旧社格は県社。祭神は酒井讃岐守忠勝公、天御中主大神。
創建は明治時代の1875年、旧領若狭国および越前国敦賀郡の有志が、小濱藩祖・酒井忠勝公を祀るために浄財を募り、小浜城本丸跡を買い受けて社殿を建立したことに始まる。近代社格制度の下、当初郷社に列し、その後県社に昇格した。
当社は、JR小浜線・小浜駅の北方1.5kmの、多田川と南川の間に挟まれた河口近くの中洲にあった小浜城址にある。境内は入口鳥居から社殿までは割と近く、社殿周りにはいくつか境内社がありコンパクトな造り。境内の背後など、周辺に小浜城の石垣が残っていて、当社由緒を確認できる。
今回は、福井県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、自分以外には参拝者を見掛けなかった。
※ネット上では当社御朱印を確認できるが、参拝時には社務所入口に「御朱印は当分の間中止させていただきます すみません」との貼り紙があった。残念...涙。
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