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2026年04月18日(土)84投稿

【創建は、明治8年(1875年)】

小浜藩祖従四位酒井忠勝公は、徳川幕府の老中職として(1624~1656)国政に参画した。

寛永十一年(1634)若狭国に就封されたが、それ以後も幕府の要職にあり政道につとめられた。 

歴代藩主もまたその御遺志を受け継がれ善政をしかれたので、住民は深くその恩沢に浴し、藩の隆昌は愈々進み二百五十年にもわたった。

永世奉祀の志願をもって官の許可を得、同年八月藩祖忠勝公を祀る社殿を創建し、小浜神社と称した。

この社殿の造営及び祭祀一切の費用は、住民一同の寄附金によりまかなわれた。

同四十一年四月二十六日郷社に列せられ、同年同月神饌幣帛料供進神社に指定された。

大正天皇が御即位の大典を行われた際、従三位を追贈され、昭和五年九月四日、県社に昇格された。  

祭神天御中主大神は元小浜城中に奉祀されていたが、当社建立と共に合祀された。

祭礼には酒井忠勝公が小浜へ伊封の時共につれてきた「雲浜獅子舞」は県無形文化財指定で、雲浜大太鼓と共に演舞される。(福井神社庁HP一部抜粋)

【御祭神】
酒井忠勝小浜藩主
天御中主命

【御神徳】
五穀豊穣、商売繁盛、厄除け、家内安全など

ご朱印は、拝殿で書き置きを拝受いたしました。

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