かさもりじ|天台宗|大悲山
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楽しみ方笠森寺のお参りの記録一覧
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2024.7.11(木) 曇りのち雨時々晴れ☀️
午後から雨予報のため、朝から御朱印へ出かけてきました。
⌘宗派⌘
・天台宗
⌘山号⌘
・大悲山
⌘ご本尊⌘
・十一面観世音菩薩
⌘創建⌘
・784年
⌘建築様式⌘
・四方懸造
大岩の上に立てた61本の柱でお堂を支える『四方懸造』のこの建築様式は、日本で唯一のものだそうで、国指定重要文化財となっています。
参道に入ると、異世界に迷い込んだような静けさと神秘的な雰囲気がありました。
参道の階段は急ではありませんが、段数は結構あります。
参道には三本杉、子授楠、芭蕉翁句碑などあります。
境内には六角堂、鐘楼堂などがありました。
観音堂はとにかく圧巻です。
参道とは変わって、こちらは階段が急です。
そして、木造特有の軋む音が心地よい懐かしい感じがありました。
外から見ても、横から見ても、下から見ても、上から見ても、、、とても感動しました。
見晴らしもとても綺麗でした。
静かに参拝したかったのですが、他の参拝者の方がいらっしゃいまして、ちょっと賑やか話し声の聞こえるお参りとなってしまいました。
次回は静かに参拝させていただきたいと思います。
鐘楼堂では鐘をつくことが出来ます。
私も1人心静かにつかせていただきました。
観音堂内は撮影禁止の場所がありますのでお気をつけください。
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千葉県 長生郡 長南町 笠森 に境内を構える、笠森寺(かさもりじ)正式名称は 大悲山 楠光院 笠森寺、坂東三十三ヶ所観音霊場 と他で何度か参拝致しました。当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、参拝者に慣れていて対応もスムーズな寺院でした。どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 大悲山、院号は 楠光院、寺号は 笠森寺、宗旨 宗派は 天台宗 寺格は 別格大本山、本尊は 十一面観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第三十一番札所 笠森観音 (十一面観世音菩薩) 日本百観音 の一つ、寺伝によれば784年(延暦3年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み安置し開基されたとされる古刹で、古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音像が本尊であることから「笠森観音」と通称される。
大岩の上にそびえる観音堂は、61本の柱で支えられた四方懸造と呼ばれる構造で、日本で唯一の特異な建築様式であり重要文化財である。1028年(長元元年)に後一条天皇の勅願で建立されたと伝えられているがその後焼失し、現在の建物は解体修理の際発見された墨書銘から1579年(天正7年)から1597年(慶長2年)の間の再建とされている。観音堂の 75段の階段を上がった回廊からは、四季それぞれに美しい房総の山々が眼下に眺められ、その景観は一見に価する。他にも重要文化財の鋳銅唐草文釣燈籠など多くの文化財も残されている。また、笠森寺周辺の森林は、延暦年間の笠森寺草創当時より禁伐林として保護されてきたと伝えられる暖帯林の残存林であり「笠森寺自然林」として国の天然記念物に指定されている




旅行支援のバスツアーで行ってきました。
四方懸造りの観音堂の写真みて、これは拝見したいと思っていたのですが、
そちらまで行く参道もとてもよかったです。
ツアーなので、一斉にバスから降りられるのですが、
私は一人でゆっくり周りを見ながら歩きたいので、
人が落ち着いてからゆっくり。
三本杉や、子授けの楠もですが、国の天然記念物となっている森がとてもよかった。
(いろいろ写真撮ってたら、通った方が見て、なんでそこ撮ってるの?という感じで見られてしまった^^;)
高いところはちょっと苦手なので、観音堂に上るのが怖かったですが(靴を脱いで階段を上がります)、
上る途中で見られる懸造りがすごくて、そちらに興味がいったので上がることができました(笑)
御朱印はこちらで、直書きいただきました。
降りた後、お堂が立てられている岩の周りをまわってみたのですが、本当によくこんなところに、という感じでした。
ほかにも熊野宮、子育て地蔵尊、興楽の鐘もあり、こちらの鐘は自由につくこともできました。
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