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かさもりじ|天台宗

笠森寺

千葉県 上総鶴舞駅

4〜9月:8:00〜16:30、10〜3月:8:00〜16:00

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0475-46-0536

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御朱印について
御朱印
あり

坂東三十三観音の三十一番の御朱印がいただけます。右下に上総國、真ん中に梵字と大悲閣、左下に笠森寺と書かれています。

限定
-
御朱印帳
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パーキング
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惣一郎
2021年05月02日(日)
1055投稿

笠森寺(かさもりじ)は、千葉県長生郡長南町にある天台宗の別格大本山の寺院。山号は大悲山、院号は楠光院。本尊は十一面観音。坂東三十三観音31番札所。通称、「笠森観音」と呼ばれる。

寺伝によると、創建は奈良時代の784年、天台宗の開祖・最澄が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻んで山上に安置したのが始まりとされる。巨岩の上に建つ観音堂は、平安中期の1028年に後一条天皇の勅願で建立され、のちに焼失し、戦国時代の文禄年間(1592年‐1595年)に再建。長さの異なる61本の柱で支えられた<四方懸造(しほうかけづくり)>という構造。これは四方全てが回廊状の舞台になっている、日本で唯一の特殊な建築様式で、国指定の重要文化財となっている。

本寺は、JR外房線・茂原駅の西方12kmほどの位置にある。公共交通機関だと茂原駅からバスで30分、徒歩5分。車だと茂原長南ICから6km。当寺周辺の森林は創建当時から禁伐林として保護されてきたため、「笠森寺自然林」は国指定の天然記念物となっている。境内は平地の駐車場から森林浴をしながらごく軽い登山で到着する。寺社仏閣巡りでなくても、自然の観光地としても十分楽しめる。

参拝時は週末の午前中で、春の好天だったこともあり、家族連れを中心にそれなりの人数の観光客が来ていた。

笠森寺の建物その他

登山道入り口のような境内入口。白い燈籠が目印。「ようこそ長南町へ」の看板の右側を入って行く。(と言っても、境内までの道のりは5分ほどと長くないし、全く過酷ではない。)

笠森寺の山門

参道を上がり切ると<山門>。赤い雷神像と黒い風神像がお出迎え。裏には閻魔大王像と奪衣婆像。

笠森寺の建物その他

<山門>をくぐったところ。すぐ左手に売店があって、その後ろに<観音堂>が高くそびえる。

笠森寺の本殿

観音堂をはっきり見ようと進むが、花の咲いたきれいな木が邪魔をしてなかなか見えない。

笠森寺の建物その他

ようやく<観音堂>全景。日本唯一の四方懸造りの観音堂というだけあって、確かに見たことがないアピアランス。

笠森寺の手水

本堂入口手前左側に<水屋>。この後、入口に入り靴を脱いで、本堂までの木製内階段を上がる。

笠森寺の景色

本堂に登り切ったところからの景色。かなりキレイ~♪
登り切った場所(東面)に授与所があって、御朱印希望者はここで先に申し込む。

笠森寺の本殿

舞台を南面に進むと、本堂正面。参拝者・祈願者のハンカチがたくさん結ばれている。

笠森寺の建物その他

舞台を西面、北面と進む。遠くに房総の平地(九十九里浜方面)が見える。

笠森寺の建物その他

観音堂への階段途中で見える、観音堂の足場。

笠森寺の建物その他

観音堂から出て北側に行くと、建物の造りが良く分かる。土台の岩場にもコンクリでしっかり補強が施されている。

笠森寺の山門

観音堂の北側にある<仁王門>。ただし、こちら側は人しか通れないぐらいの細道。歩いていると、小さなヘビが歓迎してくれた。

笠森寺の本殿

境内に戻り、あらためて<観音堂>全景。

笠森寺の建物その他

境内にある<宝篋印陀羅尼塔>。

笠森寺の建物その他

境内の東端の小高い場所にある<鐘楼>。

笠森寺の建物その他

鐘楼の手前の、一段低い場所にある<子育地蔵尊>。

笠森寺の鳥居

参道途中の脇道に登り坂と下り坂があって、登り坂には鳥居が立っている。

笠森寺の末社

鳥居をくぐって坂道を上がると<熊野宮>。

笠森寺の自然

国指定天然記念物の「笠森寺自然林」にある、参道脇の名木「三本杉」。

笠森寺の自然

もう一つ、名木「子授けの楠」。根元の穴をくぐって、その向こう側の子授け観音にお参りすると子に恵まれるとか。

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のぶさん
2021年09月03日(金)
1251投稿

笠森寺は、延暦3年(784)最澄の開創で、坂東三十三霊場の第三十一番札所に数えられている。観音堂は後一条天皇の勅願で長元元年(1028)に建立されたと伝えられていたが、昭和35年(1960)の修理に伴う調査の結果、天正、文禄などの墨書銘が発見され、現在の建物の建立は桃山時代であることが判明した。

 観音堂は、山頂の巨岩上に建てられた四方懸造という特異な構造の堂として知られる。正面5間、側面4間の堂で、中央を前後に仕切り、前半分が外棟、後半分を内陣としている。外陣は白木造りで、内陣には彩色が施され、堂の周囲は高欄のついた縁がめぐっている。

 観音堂に至る木造の階段を登る途中、岩上に建つ堂を下から支える柱が林立し、貫で互いに連結された見事な構成美を見ることができます。

春分の日と秋分の日に、太陽が通る道。北緯約35度23分を結ぶ直線上には、地理的な名所、歴史的な建造物が立ち並ぶ。
太陽が昇る東は、千葉県の玉前神社から、西は島根県出雲大社までを結ぶ線は、御来光の道(レイライン)として知られ神秘的なパワーをもらたすと言われています。
笠森観音堂もレイライン上に位置します

笠森寺の建物その他

笠森寺観音堂
「日本でただひとつ『四方懸造り』として、明治41年(1908年)に『国宝』に、その後、昭和25年(1950年)『文化財保護法』の制定により、『国指定重要文化財』となっています。」

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笠森寺の基本情報

住所千葉県長生郡長南町笠森302
行き方

JR外房線 茂原駅から小湊バス 上総牛久駅行乗車、笠森停下車 徒歩5分

アクセスを詳しく見る
名称笠森寺
読み方かさもりじ
通称笠森観音
参拝時間

4〜9月:8:00〜16:30、10〜3月:8:00〜16:00

御朱印あり

坂東三十三観音の三十一番の御朱印がいただけます。右下に上総國、真ん中に梵字と大悲閣、左下に笠森寺と書かれています。

限定御朱印なし
電話番号0475-46-0536
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://kasamori-ji.or.jp/
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詳細情報

ご本尊十一面観世音菩薩
宗旨・宗派天台宗

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