かさもりじ|天台宗|大悲山
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楽しみ方笠森寺のお参りの記録一覧
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雨の笠森寺はすいていると思いお参りしました。
バスが少ない中、20分ほど見て回れそうだったのですが、読みがあたりました。ゆっくりお参りできて良かったです。
参道の女人坂は新緑が明るく、雨模様でも歩きやすかったです。夏はうっそうと暗くなるのでしょうか。
犬とお参りされている方を何組か見かけ、小型愛玩犬を連れた方はわんこを抱っこして参道の階段を登っていました。散歩ではなく飼い主の筋トレでしょうか。
思ったよりも坂がきつくなかったので、これならもっと年を取ってからでもお参りできるなと思いました。次は晴れて空気が澄んでいる冬の日にお参りしたいです。
沢山の方がお参り投稿をされているので本堂の写真等は省略します。

子授観音様と熊野社の鳥居。5月の新緑が雨で生き生きとしています。ご神木の洞から撮影するスポットは大人気でしたので、他の撮影者の邪魔にならない横から撮りました。

参道入口わきの空き地に猫が3匹いました。





笠森寺は、延暦3年(784)最澄の開創で、坂東三十三霊場の第三十一番札所に数えられている。観音堂は後一条天皇の勅願で長元元年(1028)に建立されたと伝えられていたが、昭和35年(1960)の修理に伴う調査の結果、天正、文禄などの墨書銘が発見され、現在の建物の建立は桃山時代であることが判明した。
観音堂は、山頂の巨岩上に建てられた四方懸造という特異な構造の堂として知られる。正面5間、側面4間の堂で、中央を前後に仕切り、前半分が外棟、後半分を内陣としている。外陣は白木造りで、内陣には彩色が施され、堂の周囲は高欄のついた縁がめぐっている。
観音堂に至る木造の階段を登る途中、岩上に建つ堂を下から支える柱が林立し、貫で互いに連結された見事な構成美を見ることができます。
春分の日と秋分の日に、太陽が通る道。北緯約35度23分を結ぶ直線上には、地理的な名所、歴史的な建造物が立ち並ぶ。
太陽が昇る東は、千葉県の玉前神社から、西は島根県出雲大社までを結ぶ線は、御来光の道(レイライン)として知られ神秘的なパワーをもらたすと言われています。
笠森観音堂もレイライン上に位置します

笠森寺観音堂
「日本でただひとつ『四方懸造り』として、明治41年(1908年)に『国宝』に、その後、昭和25年(1950年)『文化財保護法』の制定により、『国指定重要文化財』となっています。」




笠森寺(かさもりじ)は、千葉県長生郡長南町にある天台宗の別格大本山の寺院。山号は大悲山、院号は楠光院。本尊は十一面観音。坂東三十三観音31番札所。通称、「笠森観音」と呼ばれる。
寺伝によると、創建は奈良時代の784年、天台宗の開祖・最澄が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻んで山上に安置したのが始まりとされる。巨岩の上に建つ観音堂は、平安中期の1028年に後一条天皇の勅願で建立され、のちに焼失し、戦国時代の文禄年間(1592年‐1595年)に再建。長さの異なる61本の柱で支えられた<四方懸造(しほうかけづくり)>という構造。これは四方全てが回廊状の舞台になっている、日本で唯一の特殊な建築様式で、国指定の重要文化財となっている。
本寺は、JR外房線・茂原駅の西方12kmほどの位置にある。公共交通機関だと茂原駅からバスで30分、徒歩5分。車だと茂原長南ICから6km。当寺周辺の森林は創建当時から禁伐林として保護されてきたため、「笠森寺自然林」は国指定の天然記念物となっている。境内は平地の駐車場から森林浴をしながらごく軽い登山で到着する。寺社仏閣巡りでなくても、自然の観光地としても十分楽しめる。
参拝時は週末の午前中で、春の好天だったこともあり、家族連れを中心にそれなりの人数の観光客が来ていた。

登山道入り口のような境内入口。白い燈籠が目印。「ようこそ長南町へ」の看板の右側を入って行く。(と言っても、境内までの道のりは5分ほどと長くないし、全く過酷ではない。)

参道を上がり切ると<山門>。赤い雷神像と黒い風神像がお出迎え。裏には閻魔大王像と奪衣婆像。
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