まえばらみたけじんじゃ
前原御嶽神社公式千葉県 前原駅
授与所9:00〜16:00
御朱印受付9:00~15:30
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楽しみ方

船橋市前原の御嶽神社を参拝しました。
車で行きました。国道296号線に面して駐車場入口があるので、神社が見えてきたらスピードを緩めて通り過ぎないように、です。駐車場は10台分ぐらいです。ちなみに鳥居の目の前にバス停もありました。
参拝を終えて社務所へ。私の前に3、4人ほどお待ちでした。恐らく皆さんは見開きで月替わりの絵入り(10月は秋明菊)を頼まれているようでした。私のように通常御朱印だけ、なんて人はあまりいないのかな、と思います。実際、めちゃくちゃ素敵だったので迷ったんですけど…。
で、待っている間に、こちらの神社に関する新聞記事(のWEB版を印刷したもの)が貼られていまして読んでみたら、
宮司さまは7月に二宮神社から移られて来られて宮司常在の神社になった、とのことでした。二宮神社の御朱印にかなり似ていた理由がわかりました! 宮司さまのお顔も見覚えがあり、今年の2月に二宮神社でお書き入れくださった方だと確信、御朱印を受け取る際にちらっとその旨をお伝えして画像をお見せしたら「あー、それは私の字ですね!」とおっしゃってくださいました。もしまた房總三國神社御朱印巡りが企画されることがあったら、是非参加したいとも仰ってて嬉しい限りです。
宮司さまが居られれば、平日でも月替わり御朱印をお書き入れいただけるとのことでした(二宮神社は土日祝のみ)。
宮司さまが専任で常在されて、美しい御朱印をお書き入れいただける…素晴らしいです。地域の方々もさぞお喜びのことだと思います。
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一箇所で完結
御嶽神社の御祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)です。
この神社の起源は、もと大和の国(奈良県)の芳野(吉野)の里に祭られていた蔵王権現です。
ここ千葉県船橋市前原は江戸時代の開拓地で、当時非常に苦しい生活の時代であった延宝元年(1673)に初代上東野新助氏が江戸鍛冶橋の行者釈仙竜師を伴い、前原開拓地3ヶ村 の守護神として蔵王権現を大和の大峰山から奉遷し、住民の崇敬をあつめて村作りが行われ、それ以来開拓地の精神的シンボルとなって前原の地に根付いています。
明治維新の際に蔵王権現の称を御嶽神社に改め、その後昭和33年に、蔵王権現三尊立像は県有形文化財に指定され、さらに社殿は火災と再建を経て現在に至っております。
元旦祭・節分祭・例祭・七五三・日常の祈祷などを通じて、歴史と伝統を持つ御嶽神社は前原地区の
氏神様として住民に崇拝され、その神域は、緑濃い森に囲まれた境内が、参拝者や地域住民の散歩道となり、憩いの場ともなって、親しまれています。
撤饌(金平糖あられ)
| 住所 | 千葉県船橋市前原東5-43-1 |
|---|---|
| 行き方 | JR総武線津田沼駅下車→北口(パルコ側)
新京成前原駅下車→徒歩6分
|
| 名称 | 前原御嶽神社 |
|---|---|
| 読み方 | まえばらみたけじんじゃ |
| 通称 | 権現さん |
| 参拝時間 | 授与所9:00〜16:00
|
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 毎日御朱印を頒布しております。
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり 通年の御朱印と月替特別朱印は書き入れ致しますが、書置きをご希望の方は書置きでもお頒け致します。
|
| 御朱印の郵送対応 | あり 参拝時にお預けいただく方法のみ郵送を受け付けいたします。郵送手段をご用意いただきご参拝ください。 |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 047-474-0222 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://maebara-mitakejinja.com/ |
| お守り | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 素戔嗚尊 |
|---|---|
| ご神体 | 蔵王権現 |
| 創建時代 | 延宝元年(1673) |
| 文化財 | 県指定有形文化財
|
| ご由緒 | 御嶽神社の御祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)です。
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| ご利益 | |
| 体験 | |
| 供養 |
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