きれいぐう
貴嶺宮愛知県 幸田駅
社務所:09:00〜17:00
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楽しみ方貴嶺宮は神社本庁に所属しない単立の神社です。(宗教法人山蔭神道本祠)
木片に願い事を書き、息を吹きかけたものを奉納すると、ご祈祷していただけます。(2017.07時点:500円を賽銭箱に)
フェイスブックから祈祷の様子がうかがえます。
神職の方は丁寧で、御朱印もいただけます。


幸田町の集落の奥に巨大な社殿を構える貴嶺宮。幕末の復古神道の隆盛に伴って成立した山蔭神道の総本宮です。
山蔭神道は名前の通り山蔭家に継承されていた家伝神道で、戦後に宗教法人化した比較的最近に認知された古神道流派です。
《標柱と社号碑》
普通の神社と同様、七五三の祈祷を受け付けていました。
《由緒書き》
ここに書かれている唯一宗源神道というのは吉田神道が自称し始めたものです。もともと京都で伝承されていたそうですから、吉田家から影響されたのかもしれませんね。
「貴嶺宮」は「山蔭神道」の本宮で、その昔京都にあって「古儀と古伝」を守り、神秘の法をもって国体鎮護の祈祷を伝承してきました。幕末には勤皇運動に挺身し、明治以降には古神道は新しい国家神道へ統合されましたので、古伝の神道を継承するため独自の道を歩み、縁あって日本の中心点である当地に磐座を本殿とする新社殿を完成し、新に古神道を宣布せんとして、遷宮したものであります。
「山蔭神道」とは言い伝えによれば、遠く神代の昔、天照大御神より直受の神勅を賜った天児屋命(あめのこやねのみこと)より伝えられた「神事宗源」の太古神道が中臣鎌足(藤原鎌足)、大中臣氏や卜部氏に伝えられ、明治維新で中山大納言家を経たものが今に伝承されているとされています。現宮司は81代目にあたります。
貴嶺宮はこれら祖先の意思を継いで、祖国の隆昌、皇祚(こうそ)の無窮を祈り、世界平和を祈念し、全国崇敬者の幸せを祈ることを目的とし、併せて日本の基本思想たる太古神道を後世に伝えんとするものであります。(2017年7月受領の由緒書より転載)
| 住所 | 愛知県額田郡幸田町荻伐岩6-2 |
|---|---|
| 行き方 | 東海道線幸田駅から3km |
| 名称 | 貴嶺宮 |
|---|---|
| 読み方 | きれいぐう |
| 通称 | 天社貴嶺宮 |
| 参拝時間 | 社務所:09:00〜17:00 |
| 参拝にかかる時間 | 約20分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0564-63-1138 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| SNS |
| ご祭神 | 《奥宮》 造化三神 天照大御神 《本殿》 建速須佐之男大神 大己貴大神 少彦名大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 昭和年代 |
| 創始者 | 山蔭基央 |
| ご由緒 | 「貴嶺宮」は「山蔭神道」の本宮で、その昔京都にあって「古儀と古伝」を守り、神秘の法をもって国体鎮護の祈祷を伝承してきました。幕末には勤皇運動に挺身し、明治以降には古神道は新しい国家神道へ統合されましたので、古伝の神道を継承するため独自の道を歩み、縁あって日本の中心点である当地に磐座を本殿とする新社殿を完成し、新に古神道を宣布せんとして、遷宮したものであります。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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