むさしにのみや かなさなじんじゃ
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楽しみ方武蔵二宮 金鑚神社のお参りの記録一覧
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武蔵二宮金鑚神社に参拝
武蔵國の住人なので一度はお伺いしたいと思っており
先日大國魂神社様のくらやみ祭も見たし
うちからだと武蔵の一番南側から一番北側に行く事になり
かなり遠いのですが思い切って出発
神社の説明は皆さんされているので割愛しますが
私的には武蔵二宮なのに大國魂神社では五宮なのは何故か?ということ
神職さんにお伺い出来たので聞いてみた所
時代の移り変わりとか、格式ではなく単純に
国司が回った順番という事かも知れない
という事でした。
国府から近い小野神社、あきる野の二宮神社、、、
それならなんとなくわかる気がしました。
とりあえず二でも五でも関係なく
自然崇拝が生きている凄い神社だと感じました。

【金鑚神社(かなさなじんじゃ)】
金鑚神社は、埼玉県児玉郡神川町、御獄山山麓に鎮座します。西暦100年頃、日本武尊(やまとたけるのみこと)が関東にみえた際に身につけていた火をつける道具を神体山である御室ヶ嶽に納めたことがはじまりとされます。
本殿という建造物を備えず、山そのものを御神体とする原始信仰の続く古社です。本殿がない神社は、埼玉県の金鑚神社のほか、長野県の諏訪神社、奈良県の大神神社が知られています。
武蔵国二宮。名神大社。官幣中社。別表神社。
-祭神ー
①天照大神(あまてらすおおみかみ)…三貴子の一柱。太陽神。皇祖神。。
②素戔嗚尊(すさのおのみこと)…三貴子の一柱。荒ぶる神。




いつか行ってみたいと思っていた神社。主祭神は天照大神と素戔嗚尊 。配祀神で日本武尊。
思ったより山の中にあり虫がすごい…けど静かで神秘的な雰囲気のある神社でした。この神社も参道が直角に曲がってました。後ろの山が神体山ということですが山の神様が主祭神じゃないんですよねえ。。不思議な神社だなあと思い神社のホームページを読んでみると「景行天皇41年(111)に日本武尊が東国遠征の折に、倭姫命より授けられた草薙剣とともに携えてきた 火鑽金(火打金)を御霊代として山中に納めて、天照皇太神と素戔嗚尊の二柱の神を祀ったことによる」とあるので、なるほどーと納得。
社務所に火打石があったので、なんかスゴイ!と購入させて頂きました✨
山を30分程登ると奥宮に行けるらしいのですが、階段も虫も凄くて断念。ヘタレでスミマセン。。

鬼石・神川方面に来たら、やっぱり一度は拝んでおきたかったのが武蔵二宮の金鑚神社です。
上野(貫前)・下野(二荒山)・常陸(鹿嶋)・下総(香取)の各一宮は拝みましたが、武蔵の氷川さんはまだなので、ひとまず二宮だけでも🙏
ちなみに武蔵総社の大國魂神社の方は行ったことがあるみたいで、なぜかお守り持ってました。
御朱印覚醒以前なのでどういう経緯で行ったのかは覚えてない💫たぶん八王子の萌え寺 了法寺に行った時だと思う😅
今じゃあんな看板一枚程度のヲタ媚び寺社wなんて珍しくもないが、当時はあれでもヤック・デカルチャー‼️😱だったんよねwww
一説によると、ここは魏志倭人伝に出てくる「華奴蘇奴国」らしいので、考古学・・・というより伝奇ロマン止まりか😅 そういう方面の興味もありました。
関東に住んでると「狗奴国=毛野国」をゴリ押しするか、名前だけ出てくる「その余の旁国21ヶ国」を関東に比定するくらいしか邪馬台国論争に参加できないので😭
邪馬台国は九州か畿内か?🌊⛰️ 卑弥呼は誰か?👸 そんなことはどうだっていい😞💨(違w)
ちなみに華奴蘇奴国の三つ後に「鬼奴国」てのが出てきますが、これ間違いなく鬼怒川でしょ💡 「狗奴国=毛野国」がムリなら「鬼奴国=毛野国」でもいいっす✋️w
間に出てくる為吾国ってのは群馬の大胡辺りじゃね⁉️ 鬼国は・・・わがんね💫
とにかく東国だって邪馬台国論争という日本史最大の謎解きバトルに入れて欲しいんだよ😭 まったく北九州と奈良だけで楽しくやりやがって💢www

今回の旅は秩父川越方面をメインに巡拝。
深谷市血洗島を後にして、武蔵二宮金鑽神社さんへ。
社務所受付が9時ですが、8:30に到着。社務所があくまで社殿への参拝と散策して時間調整。
こちらの神社は全国的にも珍しい本殿を持たないタイプの社殿で、拝殿の裏に聳える御山そのものが御神体となっている古式ゆかしい神社です。
いただいたパンフレットによると、こうした建物をそなえずに自然の山そのものを御神体としてお祀りする神社は、奈良県の大神神社や長野県の諏訪神社とこちらの3社だけだそうです。
これはぜひ参拝にあがりたいと思い、今回の参拝となりました。
こちらの神社の始まりは西暦100年頃に日本武尊が火打石・火鑽金(ひきりかね)を神聖なものとして祀り納めた事が始まりとされてるとのこと。
結構市街地から離れたところに鎮座されてますが、帰る頃には多くの参拝客が参拝上がられてました。
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