むさしにのみや かなさなじんじゃ
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藤岡周辺、神社巡り⑤
山名八幡宮の参拝を終え、高崎神社へ行く予定でしたが、思いのほかというより案の定時間がかかり、帰路の途中以前から気になっていましたかな沙な神社に寄りました。本日はこれで打ち止め。大宮の氷川神社を一宮とする時代の二宮とされる。多摩の小野神社を一宮とする場合は五宮のなるといわれています。国道462号に面して一の鳥居がそびえたち、鳥居の先に車を進めなだらかな坂を上って二の鳥居も過ぎて駐車場に到着。山全体がご神域の為ずっと坂ですが沙ほぞの勾配ではありませんが日が当たらない時間は寒い!途中、国の重要文化財の多宝塔がありますがちょっとだけ見て先に進みます。社殿等は私好みの渋い感じ、華美さはないが凛としていてパワーをもらえるような気がします。正月には多くの参拝者が訪れるのでしょうが、本日は数組のみ。午後1時過ぎにもかかわらず、手水舎の水が凍っていました。こちらは本殿はなく背後の山の御室ヶ嶽がご神体になります。城跡のある御嶽山へ登ると奥宮や特別天然記念物の鏡石などがありますが、1時間ほどの行程なので時間的、体力的に無理と判断して本年最後の神社参拝としました。御朱印は買い置きで戴きました。御朱印帳もそろそろほしかったのですが、サイズが通常サイズなので諦めました。今回は幸先参りではなくあくまでも通常の参拝です。年明けは初詣をした後、3が日を避けて熱海方面へ行く予定です。



金鑚神社(かなさな~)は、埼玉県児玉郡神川町字二ノ宮にある神社。式内社(名神大)で、旧社格は官幣中社。武蔵國二之宮(論社)。現在は神社本庁の別表神社。主祭神は天照大神、素戔嗚尊、配祀神は日本武尊。当社は拝殿のみを有し、神体山を直接拝する古代祭祀の形式を有する。旧官幣社・国幣社でこの形式をとるのは、当社以外には諏訪大社(長野県)と大神神社(奈良県)のみ。
社伝によると、日本武尊が東征の際に伊勢神宮にて叔母の倭姫命から授けられた草薙剣と火鑚石(火打石)のうち、火鑚石を当社背後の御室山に御霊代として納め、天照大神と素戔嗚尊を祀ったのが始まり。平安時代の801年には坂上田村麻呂が蝦夷征討に向かう途中で当社に参詣し戦勝祈願をした。国史の初見は『日本三代実録』で862年に「金佐奈神」の神階奉授、官社に列し、同年神階昇叙の記載がある。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「武蔵國 児玉郡 金佐奈神社 名神大」に比定されている。また、武蔵国二之宮と称され、当地の地名も「児玉郡神川村二の宮」となっているが、通説では武蔵国二之宮は二宮神社(東京都あきる野市二宮)とされているほか、大國魂神社(東京都府中市)では西殿に五之宮として祀られ、同社の例祭・くらやみ祭りでは、当社は武蔵国五之宮として現在でも参加している。平安時代後期には、源義家が奥州征伐にあたり戦勝祈願に訪れている。
鎌倉時代には、武蔵七党の一つ、児玉党の尊信が篤く、近郷二十二カ村の総鎮守として祀られた。江戸時代になると、徳川幕府から朱印地30石を下賜され、別当の一乗院とともに栄えた。明治時代の近代社格制度の下では、国幣中社に列格した。
当社は、JR八高線・丹荘駅の南西5kmの、国道462号線沿いの山の麓にある。国道沿いに大きな鳥居があり、200mほど登った場所に駐車場があり、さらに徒歩で100mなだらかな坂道を進むと社殿がある。自然あふれる広々とした境内は神仏混淆の時代の名残りが感じられ、入口付近にある多宝塔が国指定の重要文化財であったりする。また、本殿を持たない珍しい祭祀形態も興味深い。
今回は、武蔵國の式内社(名神大)、旧官幣中社、武蔵国二之宮、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、七五三の時期ということもあり、家族連れや夫婦連れ、登山に来ている人(当社は登山口にもなっているので)、神社好きおひとり様など、参拝者は割と多くいた。

国道沿いにある<一の鳥居>と<社号標>。 ※美しい紅葉は2020年のもの。2021年はこれからかも。

参道を少し進むと<二の鳥居>。クルマやバイクは左側をしばらく進むと駐車場がある。



延喜式内名神大社(武蔵國児玉郡/金佐奈神社)、武蔵國二宮、旧官幣中社、現別表神社です。
御嶽山の麓に鎮座され御本殿はなく、拝殿後方の御室山(御室ヶ嶽)をご神体としてお祀りしているとのことです。
御嶽山の一峰である岩山の山頂には奥宮の小祠があり眺望がすばらしかったです。
また中腹には国の特別天然記念物に指定されている「鏡岩」があります。
神仏習合の名残が多くあり、境内には国の重要文化財である「多宝塔」、岩山山頂までの登拝道には道祖神が多くみられ、山頂近くには石仏群がありました。
正直言いますと、「御嶽山」と「御室ヶ嶽」と「岩山」との関係が理解できておりません、が、しかしながら、大変見どころ多く素晴らしい神社でした。
御朱印・御朱印帳をいただきました。
感謝です!!拝。
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