おやふるじんじゃ
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石狩市の生振(おやふる)神社さんへ。
コストコ石狩店から車で10分ほど😃
無人の神社で、周囲は畑に囲まれています。
御祭神…
天照皇大神
誉田別命
大物主命

鳥居前が広いので駐車できます


愛知団体開拓記念碑



狛犬さんは二対
こちらは鳥居をくぐってすぐの狛犬さん
目ヂカラすごくて痛いほど視線を感じました笑👀




お賽銭箱は扉の中にあるのですが、開きませんでした




土俵がありました

境内に井戸水が出ていたのかな?

おやふると読む難読地名。明治6年創建。北海道によくある典型的な開拓神社ですが、生振という集落、なんかか好きなんです。「隣の家が数百メートル!」という北海道あるあるな雰囲気を札幌の中心からわずか20分くらいで体感できるんです。
生振という集落自体が石狩川の三日月湖にすっぽり覆われている土地なので、まったいらで遮るものが何もないからです。
500m四方の正方形に区切られた街区の真ん中で車を降りると、北海道らしい空気をダイレクトに感じられます。
こんなとこに観光で寄る人もいないと思いますが・・

そんな生振地区のほぼどまんなかにある生振神社の入口。

真っすぐ伸びる参道 土地はたっぷりあるので贅沢に使ってますね

古い灯籠に混じって新しい灯籠が立っている。氏子の人が立てたんでしょうね


開拓神社らしい神明造りの社殿。玄関フードがあるのは土地柄ですね。冬はめちゃめちゃ寒いので。

土俵が!使われているのかな?草が結構生えてますが。自分の時代は小学校で相撲大会がありましたが、今もやるところがあるのかないのか。

手水舎はありましたが水が出ない・・
昭和60年で渡道100年の記念碑。井利元家と書いてある。今も井利元さんが住んでいるのかもしれません。
境内・文化財
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明治6年宮城県より入植の人々により小祠を建立し天照皇大神、誉田別命、大物主命の3神を祀ったのを始めとする。
明治36年生振神社として創立の許可を受ける。明治41年現在地に遷座、昭和21年宗教法人となる。
写真












| 名称 | 生振神社 |
|---|---|
| 読み方 | おやふるじんじゃ |
| トイレ | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 誉田別命(ほんだわけのみこと) 大物主命(おおものぬしのみこと) |
|---|---|
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 明治6年宮城県より入植の人々により小祠を建立し天照皇大神、誉田別命、大物主命の3神を祀ったのを始めとする。
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