おおひらさんじんじゃ
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楽しみ方太平山神社のお参りの記録一覧
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クネクネと山道をナビに誘導されて、拝殿とほぼ同じ高さにある駐車場に到着。
でも駐車枠は少なく満車。。。
やむなく道路の道幅が広いところに駐車したので、ゆっくり出来ませんでした。
拝殿に向かうと、ちょうど例祭が始まるところで、氏子さんがゾクゾクと拝殿内に入って行きました。
やがて祝詞が始まりました。
例祭の最後まで立ち合いたいところですが、車が心配なので御朱印を受けて短時間で戻らざるを得なかった!
見晴らし良い茶店が2軒有るので、次に来る時はのんびりするぞ、と心に決めました。
山頂の奥宮も次の楽しみにしておきます。
驚いたことがあって、境内社の星宮神社の祭神にカカセオの名が!!
境内社が別投稿されていたので、そちらに投稿します。
あと、駐車場はもっと下にたくさん有りました。しかも茶店も多く賑やか。
階段を登っての参拝ができるので、雰囲気をしっかり味わえると思いますので、時間のある方はそちらを使ってみるといいと思います。


式内社論社(三輪山の大神を勧請?)・修験道で知られた大平山権現(本地仏は日光修験では有名な虚空蔵菩薩)などの由緒を持つ名社。
現在の本殿には瓊瓊杵命・天照大神・豊受大神が祀られるが、
・奥宮の「天目一大神」・境内社三輪社の「大物主大神(現在は大己貴大神・少彦名神も併せて祀られる)」が延喜式神名帳編纂時点での祭神とされる(神社公式によると2千年ほど前に大物主と天目一が同時に鎮座したとのこと)?
・境内社星宮の磐裂根裂神(併せて祀られるは天之加々背男命&森羅万象の神々)
が古き由緒を持つ神々ということになる。ちなみにひと際目を引く朱塗りの星宮は神仏分離以前は釈迦堂だったようで、当時祀られていた釈迦仏像は現在は麓の寳樹院太山寺の本堂に安置。
本地仏の虚空蔵菩薩はというと磐裂神に完全に一本化されてしまったわけではなく、中腹の六角堂の御本尊として安置されている。
太平山は曹洞宗関三刹の大中寺があるなど、今でも仏教・神道どちらにとっても尊い地のようだ。
さて神社の話に戻ると、独立した社殿を持つ境内社は他にも交通安全神社(猿田彦大神)(太平山神社は車のお祓いでも有名)、福神社(恵比須神・大国主大神・天之鈿女命)、稲荷社(宇迦之御魂神・豊受姫神)、足尾神社(日本武尊)、蛇神社、神馬社。
また星宮の左角は天満社(道真公)、右角は子易神社(木花咲耶姫命)となっている。
あじさい坂途中に将軍家縁の子易地蔵も太平山神社の管轄とのことで、専用の手水舎や神橋が備わっているが近年相次いだ天災によってか荒れてしまっている。
境内には他に皇大神宮・稲荷神社・厳島神社・上宮神社(聖徳太子)・天満宮・大杉神社(大杉之神)・織姫神社・浅間神社・愛宕神社・八幡神社。
本殿のほか星宮にも御朱印があり、また御守のパッケージには鰻(虚空蔵菩薩の使い。県内の磐裂神を祀る複数の神社で今なお存在感を放つ魚。)のイラストが描かれているものがあるなど、皇祖神を祀る神社となって久しい令和の世でも、先に鎮座していた神々の存在感が確かにある。
なお奥宮よりさらに先の、太平山山頂には冨士浅間神社がある。
山を降りて数km先には里宮として創建された日限冨士浅間神社があり、一見ひっそりとした神社のようだが願いのよく叶う神社として毎月1日15日の社務所営業日には平日であっても多くの参拝客が訪れる。






栃木県太平山神社参拝⛩
戦国時代に上杉謙信が太平山から⛰関東を臨んだと言い伝えがあり、太平山から関東平野が一望できる霊地に鎮座されてます。
御祭神
瓊瓊杵命、天照皇大御神、豊受姫大神
平日で山の上ながら次々に参拝される方が訪れてました。
山の神社で境内は神々しい神域といった感じでしばらくのんびりとしてきました。
帰ろうとしたら、車🚘で流してた音楽が途切れ途切れに、電波の悪いラジオみたいに∑(゚Д゚)ラジオじゃないのに?スイッチ切り替えたら直りましたが、以前戸隠神社行った時もこんなことあったなと思い出し
なんか違う波動があるのかなぁ?
太平山もきっと高波動なパワーのある場所なんだなとかんじました。
また行こう😁
栃木県のおすすめ2選🎌
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