おおひらさんじんじゃ
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楽しみ方太平山神社のお参りの記録一覧
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路線バスで向かわれる場合、国学院前のバス停からルートが2つあります。1000段の石段を登るルートと、登り坂をクネクネ進んで、残り250段のところに着くルートです。道を間違えないようにご注意下さい。1000段に行くなら右に曲がらず真っ直ぐの道を選んでくださいね。クネクネなら右へ。これ、行けばわかります。私は下調べ不足で間違えました😵
さて、おおひらさん神社です。以前から行きたかった神社さんでした。


栃木駅からバスで約15分。国学院前のバス停から向かいます。ここから1000段の石段を登るはずですが、石段を見つけられず、案内板もなく、Google Mapで神社までの道のりを検索して地図通りに先の道を右に曲って向かうことに。。


ついに山頂の太平山神社に着きました!
前に来てから6~7年ぶりくらいかな。
さて、アチコチでトラウマエピソードに出くわす私ですが、実はここ太平山でもトンデモ体験があります(^^;
若かりし頃、田舎なので夜遊ぶ所といったらなんとなく山に行って夜景を見るとかしかなかったのですが、ある日ここ太平山にも友人と来ました。
で、この夜はなんとUFO(らしきもの)を見ちゃったんですよ!
謙信平から南の空を眺めてたら、強烈に光るものが飛んできてフッと消えるのを目撃(*゚∀゚)=3
宇宙の神秘を垣間見て、友人と大興奮しながら帰途に着いたのですが・・・
・・・なんと下山途中に変態さんに遭遇 orz
あるカーブを曲がったら、何かボロボロになったTシャツのようなものを股間から肩にたすき掛けにした、変態仮面ソックリの装束の人が立ってた!?Σ( ̄□ ̄;)
(パンツは被ってませんでした)
しかもその人、車が通る度に近付いてきて我々の車にも近付いて来やがった!Σ(´Д`|||)ヒイィィィ!
もう山道の危険も省みずスピード上げて逃げましたよ(;´Д⊂)
てかよりによって、なんで貴重な神秘体験したのと同じ夜に出てきて思い出を台無しにしてくれた変態よ(^ω^#)
今回はそういう変なものに出くわすこともなく、神秘的な神社を堪能して太平山に対する汚れた思い出の更新ができましたw
惜しむらくは御朱印が割高(^_^;)
写真のやつが一番安いやつでご覧のとおりハンコだけなんですが、なとこれでも500円!?
他の寺社程度に墨書きされてるやつは1000円
さらに色付きのが3種類あったんですが、これに至っては2500円という強気価格でした( ̄□ ̄;)!!
(1枚2500円なのか3枚セットなのかは不明)
大抵、御朱印が高いところは
・意外と儲かるので味を占めた
・迷惑客に当たってウンザリした
・本当は御朱印領布マンドクセ(´Α`)と思ってる
・御朱印はスタンプラリーではない!という意識高い系
などの理由かと思いますがw ここも過去になんかあったんでしょうね。

一番安いのは墨書きなし(^^;
しかし印影は四神でかなり凝ってます
下が玄武・・・ってことは下が北なんだ(; ゚ ロ゚)

神社より少し下にある謙信平で一休み
大中寺で北条方と和睦した上杉謙信が、関東平野を見渡してその広さに感嘆した場所です


太平山神社(おおひらさん~)は、栃木県栃木市平井町にある神社。式内論社で、旧社格は県社。主祭神は瓊瓊杵尊、天照皇大御神、豊受姫大神。
社伝によると、平安時代前期の第53代淳和天皇の御代に、風水害や疫病に苦しむ人々を案じ、勅命により天照皇大御神(日)、豊受姫大神(月)、瓊瓊杵尊(星)、この「日・月・星」の三座を祀る当社を造営した。するとたちまち世の中は治まり、喜んだ淳和天皇は827年に勅額を慈覚大師(円仁)に託し、当社に下賜したとする説がある。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「下野國 都賀郡 大神社 小」の論社とされており、他の論社として大神神社(栃木県栃木市惣社町)がある。その後、太平山は神鎮まる御山として一大宗教霊地となり、摂末社及び寺院が80余り遷座・建立されたと伝わる。室町時代の1392年には後小松天皇から「太平山神社」の勅額を下賜されたが、戦国時代の1585年に戦火により、社殿とともに、淳和・後小松両天皇の勅額は焼失した。江戸時代に入るとすぐに復興され、徳川幕府から朱印地50石を下賜された。明治時代には県社に列格した。
当社は、JR両毛線・大平下駅の北方2kmの、太平山(標高341m)の中腹(標高230m程度)にある。周辺は、かつては山岳信仰の場であったが、現在ではパノラマ・ハイキングコースも設定されている。また、境内入口には生きた茶店が数軒あることから、普段から観光客が多いことが分かる。境内には、本社が古くて立派であるだけではなく、数多くの大きな境内社があり、信仰の歴史を感じることができる。昇殿祈祷者も多かった。車で一気に社殿近くまで行くこともできるし、裾野からハイキングを楽しみながら参詣することもできるので、観光地としてもなかなか秀逸。
今回は、下野國の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、地元で人気の観光地のようで、大勢の観光客が参拝に訪れていた。

当社の駐車エリアと思しき場所にバイクを停めて、参拝の皆さんとともにちょっとした細い階段を登ると、いきなりの展望台。眼下に広がるのは栃木市、小山市方面かな。

展望台から社殿方向に向かうには、茶店エリアを通過する。「団子、焼鳥、玉子焼」が太平山の三大名物と言われ、これら茶店でいただくことができる。

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