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伊奈波神社のお参りの記録一覧
岐阜県 田神駅

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てけてけ
てけてけ
2026年02月10日(火)557投稿

岐阜旅⑥金神社御祭神渟熨斗姫命の旦那さんである五十瓊敷入彦命が主祭神である伊奈波神社さんにあがりました。
境内はとても広く、稲葉山(金華山)麓に面してとても厳かに佇み、静けさと神聖な雰囲気に包まれていました。
神橋の太鼓橋が立派な石造りで歴史を感じました。拝殿におられた今年の干支の神馬さんのお顔は生きているかのような見事な木彫品でした。

金神社の主祭神「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」は、景行天皇の第六皇女で伊奈波(いなば)神社の主祭神「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」の妃です。

御祭神 
主祭神
五十瓊敷入彦命
(いにしきいりひこのみこと)

配祭神
渟熨斗媛命
(ぬのしひめのみこと)
日葉酢媛命
(ひばすひめのみこと)
彦多都彦命
(ひこたつひこのみこと)
物部十千根命
(もののべのとおちねのみこと)

由緒
主祭神である五十瓊敷入彦命は、第十一代垂仁天皇と日葉酢姫命の長男であり、第十二代景行天皇の兄にあたります。
 『古事記』『日本書紀』によると命は父である垂仁天皇から弓矢を賜り武事をおさめ、また勅命により河内、大和、摂津、美濃などの諸国を開拓され、八百もの池溝をひらかれました。これにより、農事が豊かになり、天下が泰平になったと伝えています。更に、物部十千根命の協力の下、石上神宮に神剣千口を納め有事に備える等、農耕や軍事にご活躍されました。
 伊奈波神社古縁起では景行天皇の勅命により、「金石」という鏡を破る不思議な神石が命によって奥州から美濃に運ばれたと記されています。この「金石」が一夜にして山となり、そこへ命と王子達がお隠れになりました。この山が「金石」によってできた事から「金山」と呼ばれ、後に「稲葉山」となりました。命が薨去なされた翌年(景行14年)に、命のご遺徳を偲び、忠臣の竹内宿禰が稲葉山近くの丸山の地に命をお祀りになられ、天文8年に斎藤道三が稲葉山を居城とするにあたり、現在の稲葉山の麓の地に奉遷されました。
 当地は揖斐・長良・木曽の三川に囲まれ、水の恩恵に浴していますが、一方では洪水等の水害に悩まされてきました。稔り豊かな土地を願う人々にとって、水を制するには金を以って当てるという陰陽五行説より、周囲には水・金に関する地名が多くあり、当社は水防の神としても信仰されてきました。

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直書き御朱印

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sasaki3
sasaki3
2026年02月02日(月)2912投稿

伊奈波神社 岐阜市 国幣小社

伊奈波神社の御朱印

伊奈波神社 岐阜市 国幣小社

伊奈波神社(岐阜県)

伊奈波神社 岐阜市 国幣小社

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年08月29日(金)3177投稿

岐阜市にある神社です。
金華山の西側麓にあります。
美濃国三宮で境内が広く 末社も多く とても大きな神社です。
大鳥居からの参道は長く ゆるやかな坂を上がっていきます。
大鳥居の横に駐車場があり そちらには岐阜東照宮・金山神社・愛宕神社があります。
参道を進み 社務所と参集殿の前を進むと二の鳥居があります。
ここまででも境内社が2つありました。吉備神社と楓稲荷社です。
二の鳥居を過ぎると 神橋(太鼓橋)がありました。
こちらには手水舎と大黒社もあります。
楼門をくぐると 風鈴が涼やかな音で迎えてくれました。
こちらにも境内社が4つありました。
和歌三神社・須佐之男神社・天満宮・黒龍神社です。
ようやく神門があり ここから先へは進めませんでした。
奥に拝殿・幣殿・本殿がありますが 近づけないので残念です。
こちらでご挨拶をさせていただきました。
御祭神は五十瓊敷入彦命・淳熨斗媛命・日葉酢媛命・彦多都彦命・物部十千根命の五柱の神様です。
神門の奥には またまた末社があります。
右側には 大行事社・右御前社・峯八王子社・金社・大神門社・髙山社・品部社
左側には 野宮八幡社・総神社・祖會路神社・兒御前神社・大国主神社・楠神社
です。
確認できなかったのですが 松尾社と秋葉社もあります。
境内社 本当に多いでしょう。
神社の規模としては一宮でもおかしくありませんね。
すべてまわるとけっこう時間がかかりました。
社務所で御朱印を拝受する間 扇風機の前で休憩させていただきました。
この日は本当に暑かった。汗だらだらでしたので扇風機がとってもありがたかったです。
とても立派な神社ということもあり 参拝者はとても多かったです。
外国の方はいらっしゃいませんでした。

ネット情報です。
垂仁天皇の第一皇子で この地の開拓神である五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)を主祭神とし 妃の淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと) 母の日葉酢媛命(ひばすひめのみこと) 外祖父の彦多都彦命(ひこたつひこのみこと 稲葉国造の祖) 臣下の物部十千根命(もののべのとちねのみこと)を配祀する。
これらの神を伊奈波大神と総称する。
社伝によれば 五十瓊敷入彦命は朝廷の命により奥州を平定したが 五十瓊敷入彦命の成功を妬んだ陸奥守豊益の讒言により 朝敵とされて現在の伊奈波神社の地で討たれたという。
景行天皇14年 武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現在の岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命を祀ったのに始まるとされる。
壬申の乱の際に天武天皇が当社に戦勝を祈願したという。
天文8年(1539年) 斎藤道三が稲葉山に稲葉山城を築城するにあたり 現在地に遷座した。
この際 その地にあった物部十千根命を祀る物部神社を合祀し 稲葉山城の鎮守とした。
以降も 岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けた。
2015年(平成27年)4月24日 「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜 」の構成文化財として日本遺産に認定される。

伊奈波神社(岐阜県)

社号の石柱

伊奈波神社(岐阜県)

大鳥居 でかい

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