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いなだじんじゃ

稲田神社のお参りの記録一覧
茨城県 稲田駅

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くし
くし
2021年03月30日(火)1703投稿

今回、私的に一番行きたかったのがこちら
目的はもちろん櫛稲田姫を我が女神社に迎えること(*´Д`)
クシナダちゃんに会うだけなら、八坂・八雲・須賀みたいなスサノオを祀る神社に行けば、たま~に摂社があるけどまず御札はない(´・ω・`)
なので主宰神になってるここなら確実に手に入るだろうと!

もちろん、スサノオじゃなく敢えてクシナダヒメの方が主宰神になっている神社自体が非常に珍しいので、民俗学・神話学的にも興味津々・・・本当ですよw

・・・予想以上に良い神社だった(* ̄∇ ̄*)
まさかアシナヅチ・テナヅチまで祀られてて、完璧に出雲神話の世界が再現されてるとは♪
さすがにヤマタノオロチに相当するような龍神・蛇神は祀られてませんでしたがw
少し前に笠間の八坂神社で印象的なオロチ退治の額絵を見たばかりなのもあって、神話的雰囲気に浸れました。

八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を

・・・なんて厨二心全開で日本最古の和歌を口ずさんでみたりw

今回は親同伴だったので、奥の院やその横にあるというクシナダヒメが顕現したという磐座までは行けず(つД`)
次回はぜひそっちも拝んでみたいですね。

稲田神社の御朱印

書き置きでした
宮司さん不在でしたが、奥様が対応してくださいました

稲田神社の授与品その他

ついにクシナダヒメをスサノオからNTR・・・(*´Д`)
(バチが当たりますw)

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惣一郎
惣一郎
2021年11月04日(木)1269投稿

稲田神社(いなだ~)は、茨城県笠間市にある神社。式内社(名神大)で、旧社格は県社。主祭神は奇稲田姫命。

創建は不詳。当社は律令制以前から当社のある新治郡を治めていた新治国造が奉斎したと考えられている。六国史等の正史には当社の記載はないが、平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』には「常陸国 新治郡 稲田神社 名神大」と記載されている。鎌倉時代には領主の笠間氏の保護を受けたが、室町時代末期に兵火で社殿を焼失、1602年に伊奈忠次が再建した。江戸時代の1694年には徳川光圀が参詣し、古社の衰微を嘆き、社宝の四神旗などを奉納した。1845年に社殿を焼失、1848年に再建した。明治時代の近代社格制度の下、県社に列格した。

当社は、JR水戸線・稲田駅の西方500mほどの、幹線道路(国道50号線)沿いの住宅街奥の丘の上にある。幹線道路近くにある大鳥居から長い参道を進むと、少し上がったところに大きな社殿がある形で、社殿周りは広くはないが、全体としては旧県社の風格がある。

今回は、常陸国の式内社、茨城県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、自分たち以外には参拝者はいなかった。

※社殿に登る階段手前の右側にある宮司さん宅にて御朱印を拝受できる。

稲田神社の鳥居

境内南端にある<一の鳥居>。社号標は左背後にある。大きな鳥居に長くて幅の広い参道は、名神大社・旧県社にふさわしい堂々としたもの。

稲田神社のその他建物

50mぐらい歩いただけでは、なかなか奥がどうなっているのか見えない。(^▽^)/

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