りゅうこうじ|日蓮宗|寂光山(じゃくこうさん)
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日蓮聖人の龍ノ口法難で知られるこの地に、1337年日法聖人が草庵を結んだのが龍口寺のはじまりと云われています。現在の本堂は文政元年(1818)の再建で、裏山中腹の五重塔は明治末期の完成になり、鎌倉に唯一の建造物になります。
当寺は、龍ノ口法難の霊地であることから輪番の八ヶ寺をかかえていました。
常立、木蓮、東漸、勧行、本龍、妙典、本成、法源の各寺が龍口寺を順番に守る習わしで、龍口寺は住職をおく制度をもっていませんでした。それが明治19年にこの制度が廃止されて住職をおくようになったといいます。
お寺について調べて下書きしていたら、ちょうど龍口寺から年始祈祷のお知らせLINEが来てびっくりしました💦タイミングすごい🤩
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龍口寺にある御仏舎利塔。
日蓮聖人の龍の口法難から700年を記念して建てられました。日本の仏舎利塔は龍口寺にもある五重塔などの木造が一般的ですがこちらは海外によく見られるドーム状の形をしていて異国情緒が感じられる場所です。白い仏舎利塔には御釈迦様の生涯を描いたレリーフが飾られています。周りには綺麗な花壇が造られ仏舎利塔(ストゥーパ)が語源の卒塔婆も沢山立て掛けられていました。ここからは江の島もよく見え腰越が舞台のアニメ映画「きみの声をとどけたい」でなぎさが龍口寺で見ていた景色はここからのものだと言われています。
御仏舎利塔に納められている仏舎利は当時のインド首相ジャワハルラール・ネルーから日本へ贈られたものです。

藤沢市片瀬にある日蓮宗の霊跡寺院。
お寺の前にあった龍ノ口刑場は日蓮聖人の四代法難の1つ龍ノ口法難の舞台。鎌倉幕府を批判し立正安国論を唱えたことで幕府の怒りを買い処刑されそうになったところに江の島の空から強い光が飛んできて他の武士達が目を眩ましてしまい刑が中止され代わりに佐渡へ流罪となり九死に一生を得た日蓮聖人のお話です。地元北海道の日蓮宗のお寺でもその様子の絵が飾られていますが実際の場所に来られたことは神社仏閣好きとして感激です。
大本堂内は写真撮影禁止。天井には龍の絵が描かれていますので顔を上げて実際に見て下さい。御首題と御首題帳が頂けます。御首題帳は力強い龍が絵がかれています。
境内にはインド首相ジャワハルラール・ネルーから贈られた仏舎利を納めた御仏舎利塔、明治に建てられた五重塔、処刑を待つ日蓮聖人が囚われていた御霊窟、参拝者が自由に御題目を唱えて突くことが出来る延寿の鐘など見所満載です。
腰越が舞台のアニメ映画「きみの声をとどけたい」の聖地で作中に何度も登場し境内でライブのラジオ放送行っていた蛙口寺のモデルが龍口寺です。延寿の鐘や御仏舎利塔から見た景色なども描かれています。
私が参拝した日は丁度竹灯籠を催しが行われていて。境内に竹で作られた灯籠が沢山並んでいてすごく綺麗でした。この竹灯籠もキミコエで描かれています。

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