りゅうこうじ|日蓮宗|寂光山(じゃくこうさん)
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今回は鎌倉江の島方面へ
龍口寺輪番片瀬八ヶ寺巡りです。
まずは龍口寺で御首題をいただきました。
御首題帳をいただきました。龍がかっこいいですね。
龍口寺は藤沢市片瀬に鎮座します。
龍口寺は刑場跡で日蓮が処刑されそうになったところを光の玉がやってきて刀を割り
日蓮の首を刎ねることができなかった龍口法難の場所です。
仁王門から山門を経て左手に寂光殿、妙見殿がみえ、
右手には鐘楼堂と大書院でがあり中央には本堂です。
本堂は総欅造で天保年間に建立されました。敷皮堂とも呼ばれます。
日蓮の弟子日法が龍ノ口法難霊蹟として敷皮堂を置いたのが龍口寺のはじまりと言われています。
明治時代まで専任の住職がおらず片瀬八ヶ寺で輪番で維持してきました。
五重塔があり明治43年に建立されました。
七面堂を超えると仏舎利塔です。
龍口法難700年を記念して昭和45年に建立されました。
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21.09.25。先の浄泉寺さんより徒歩10分。
藤沢市片瀬3丁目にある日蓮宗の寺院。
山号:寂光山。《日蓮宗霊跡本山》
日蓮聖人(1222〜1282年)がご入滅された後、直弟子の日法聖人が、延元2年(1337年)に「龍ノ口法難の霊跡」として、一堂を建立し、自作の日蓮聖人像と、首の座の敷皮石を安置したのが、当寺の始まりです。日蓮聖人の4大法難(松葉谷・伊豆・小松原・龍ノ口)の中でも、屈指の霊跡とされています。(後略)
〜日蓮宗のWebサイトより〜
本年1月参詣時に見落とした箇所の参拝と御首題帳への御首題の書き入れを拝受しに来ました。
週末でしたが参詣者はまばらでした。やはりコロナ禍の為ですかね!
最新ニュースで10月1日(明日)より、本堂・山門・五重塔の1棟2基が藤沢市指定重要文化財となります。



龍口寺(りゅうこうじ)は、神奈川県藤沢市片瀬にある日蓮宗の本山の寺院(霊蹟寺院)。山号は寂光山(じゃくこうさん)。鎌倉時代の龍口刑場跡に建つ。「片瀬のお祖師様(おそっすさま)」と呼ばれる。
鎌倉時代後期の1271年、日蓮宗開祖の日蓮聖人が龍口刑場で処刑されそうになった(龍ノ口法難)が、その半世紀以上後の1337年、日蓮の弟子・日法がこの地を「龍ノ口法難霊蹟」として「敷皮堂」という堂宇を建立し、自作の祖師像(日蓮像)と首敷皮を安置したのが始まりとしている。
本格的な寺院の様式を整えたのは、江戸時代初期に日蓮宗信者の島村采女が土地を寄進して以降とされている。なお、創建から明治時代の1886年までの550年は、専任の住職を置かず、片瀬八ヶ寺が輪番で維持したとのこと。
当寺は、腰越海水浴場の内陸200m、江ノ島電鉄・江ノ島駅、湘南モノレール・湘南江の島駅の東方100mの市街地にある。(境内の西側敷地内を湘南モノレールが走っている?)海岸道路の国道134号線から内陸に逸れた国道467号線の突き当りにある(週末の渋滞エリア)ため、場所としては分かりやすい。交通量の多い賑やかな境内の南側に対し、北側は小山が控えていて、境内は静かで落ち着いた雰囲気。大きな祖師堂の背後の小高い場所に五重塔があって、寺院として絵になる伽藍配置。
参拝時は週末の昼ごろで、近所住民か不明だが、参拝者が数組来ていた。
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20.04.14、日蓮宗霊跡本山 「寂光山龍口寺」参拝 _ 藤沢市片瀬
2020年現在、世界規模危機からの一日でも早い脱出と危機の収束を真摯に祈願いたしました。

09-13) 高所から見下ろした、’ 大本堂 ’ の屋根。
(五重塔手前の下から、高台墓地へ至る右の階段を登っている途中から。)

17-3) ’ 仏舎利塔 ’
昭和45年(1970)建立。
内部に釈尊の御真骨を安置する。
この場所は、龍口山の高台に位置し、目の前に江ノ島・遠く相模湾を臨むことが出来る。
(2枚/全47枚)
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以下、26.02.22 キャプション無しにて 時系列無視で追加再編集
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