りゅうこうじ|日蓮宗|寂光山(じゃくこうさん)
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ついつい私の悪い癖で、テレビのドラマや旅番組に出てきたお寺が気になって仕方ないという。そんなわけで、今回は、12/20(水)放映されたドラマ「相棒」のろけちとなった江ノ島の入口にある龍口寺さんへとやってきた。
因みに、ドラマでは「財照寺」となっており、直江喜一さんが元暴力団員の住職役であった。
この地はかつて刑場跡で、文永8年(1271年)9月12日に日蓮宗の開祖日蓮が処刑されそうになった。この事件を日蓮宗では龍ノ口法難と呼ぶ。
住所は藤沢市ではあるが、江ノ電の江ノ島駅。鎌倉市腰越との境で、鎌倉時代には北条氏の支配があった所だ。
テレビでちらっと観ただけで、行ってみたいなと気軽に思い、3日後に行くという落ち着きのない私であったが、想像以上に素晴らしいものであった。本堂、伽藍、五重塔、妙見堂、鐘楼・・・五重塔は神奈川県では唯一の木造なのだそうだ。
鎌倉時代の歴史を又知ることが出来た。感謝だ。
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23.02.21。先の法源寺さんより徒歩4分。藤沢市片瀬3丁目にある日蓮宗の寺院。
寺 格 霊跡本山
山 号 寂光山
創 建 延元2年(1337年)
開 基 日法聖人
本 尊 三宝尊
札所等 藤沢七福神 毘沙門天
日蓮聖人(1222〜1282)がご入滅された後、直弟子の日法聖人が、延元2年「龍ノ口法難の霊跡」として、一堂を建立し、自作の日蓮聖人像と、首の座の敷皮石を安置したのが、寂光山龍口寺の始まりです。
日蓮聖人の四大法難(松葉谷・伊豆・小松原・龍ノ口)の中でも、屈指の霊跡とされる龍口寺は、篤信者であった島村采女が慶長6年(1601)に土地を寄進され、諸堂・境内地が整いました。
〜日蓮宗のWebサイトより〜
龍口寺輪番8ヶ寺巡りをしている途上に肝心の元となる当山を参詣で御首題を拝受しました。
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正式名:寂光山龍口寺
通称:片瀬のお祖師様
神奈川県鎌倉市腰越にある日蓮宗の寺院で、この地はかつて刑場跡で、文永8年(1271)9月12日に日蓮宗の開祖日蓮が処刑されそうになった。これを「龍ノ口法難」と呼ぶ。
日蓮聖人の入滅後、直弟子であった日法聖人が延元2年(1337)に「龍ノ口法難の霊跡」として敷皮堂という堂を建立し、自作の祖師像(日蓮像)と首敷皮を置いたのが龍口寺の始まりと伝わる。
なお、本格的な寺としての格式を整えたのは津村の国人で日蓮宗の信奉篤い島村采女が慶長6年(1601)に土地を寄進して以来の事とされている。
江戸時代までは選任住職を置かず、子院である片瀬腰越八ヶ寺(通称片瀬八ヶ寺)が輪番で維持していた。

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