よこはま さいほうじ|真言宗|補陀洛山
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楽しみ方横浜 西方寺のお参りの記録一覧
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西方寺に伝わる江戸時代の霊簿(過去帳)の題辞に西方寺は源頼朝卿の頃、建久年間(1190)に鎌倉の笹目と言う所に「補陀洛山、安養院、西方寺」として創建され、開山は大納言通憲公の息、醍醐覚洞院座主、東大寺の別当であった勝賢僧正であると記しています。
頼朝公は勝賢僧正に帰依し、東大寺の復興にも努力し、勝賢僧正を度々鎌倉に招いている亊が色々な文献に出ています。金沢文庫の古文書にも笹目に西方寺があったことが明記されています。後に北条重時が忍性菩薩を招き鎌倉に極楽寺という広大なお寺を創設します。その全盛期を示す極楽寺古絵図の右下に「西方寺」の寺名があり、付近の笹目にあった西方寺を極楽寺の一山に移したとされています。(HPより)






彼岸花のシーズンになりました。「横浜 彼岸花」で検索したら上位に出てくるこちらのお寺。9月の下旬が見頃と聞いて、仕事の休みを先月から確保して。あとは咲いててくれー、と祈るばかりでのこの日。
参道の両側に彼岸花が咲いているはずが何故か左側のみ。
御朱印をいただく時にお聞きしたら、数年前までは参道の右と左も同時に咲いていたのがここ数年、酷暑と言われるようになってからは日陰の多い左側から咲くようになったとの事。(彼岸花は気温が下がらないと咲かないそうです)
こんな所にも気候変動の影響が。
彼岸花で有名なお寺ですが萩やサルスベリも綺麗に咲いていて、お花のお寺で目を愉しませてくれます。
茅葺き屋根の本堂も珍しいですね。
平日ですが多くの方がいらしていました。
中には彼岸花だけ撮影して帰る方も。お花で楽しませていただいたら御本尊様にご挨拶くらいして帰ればいいのにね。
また、一眼を持った撮影ガチ勢の方が「自分の撮ってるところに入ってくるな」と怒鳴ってるところを見ました。仏様の前で殺伐としてるのは如何なものか😡マナーを考えさせられました。




令和7年 巳年 爆走初詣!!! 横浜 西方寺^^」
境内に咲く <蝋梅> が見ごろとの情報を受けて
本日は 横浜西方寺様に 初詣^^
駐車場角 本堂横など あちらこちらに植えられた 蝋梅
かわいい 黄色い花が綺麗に咲いていました
蝋梅 とは 良くまぁこの名前付けたな~~と思う感じの蝋細工みたいな花^^
これを愛でる為に 多くのカメラ小僧(小僧じゃない輩の方が多かったかも^^;;)が訪れていました^^
地元の和菓子屋さんがコラボ創作和菓子を引っ提げて 出張販売に来ていました(毎年来てるんですけどね~^^)
当然 和菓子頂いて^^ この日も来ていたキッチンカーで淹れたて珈琲もらって^^ 境内のベンチでのんびりお茶しながら寛いできました
昨年末 ふき替えられた 本堂の茅葺屋根 そんな新鮮味のある本堂に黄色い蝋梅の花
とってもいい感じに映ってました^^




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