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ろくはらみつじ|真言宗智山派補陀洛山

六波羅蜜寺のお参りの記録一覧
京都府 清水五条駅

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malice
malice
2026年06月18日(木)875投稿

遥拝です
【六波羅蜜寺】
 当時京都に流行した悪疫退散のため、上人自ら十一面観音像を刻み、御仏を車に安置して市中を曵き回り、青竹を八葉の蓮片の如く割り茶を立て、中へ小梅干と結昆布を入れ仏前に献じた茶を病者に授け、歓喜踊躍しつつ念仏を唱えてついに病魔を鎮められたという。(現在も皇服茶として伝わり、正月三日間授与している)

現存する空也上人の祈願文によると、応和3年8月(963年)諸方の名僧600名を請じ、金字大般若経を浄写、転読し、夜には五大文字を灯じ大萬灯会を行って諸堂の落慶供養を盛大に営んだ。これが当寺の起こりである。
ー六波羅蜜寺HPーより

六波羅蜜寺の御朱印
六波羅蜜寺の授与品その他

☆開山の空也上人☆
 第60代醍醐天皇の皇子で、若くして五畿七道を巡り苦修練行、尾張国分寺で出家し、空也と称す。再び諸国を遍歴し、名山を訪ね、錬行を重ねると共に一切経をひもとき、教義の奥義を極める。天暦2年(948年)叡山座主延勝より大乗戒を授かり光勝の称号を受けた。森羅万象に生命を感じ、ただ南無阿弥陀仏を称え、今日ある事を喜び、歓喜躍踊しつつ念仏を唱えた。上人は常に市民の中にあって伝道に励んだので、人々は親しみを込めて「市の聖」と呼び慣わした。

 上人が鞍馬山に閑居後、常々心の友としてその鳴声を愛した鹿を、定盛なる猟師が射殺したと知り、大変悲しんでその皮と角を請い受け、皮をかわごろもとし、角を杖頭につけて生涯我が身から離さなかったという。定盛も自らの殺生を悔いて上人の弟子となり、瓢をたたき、法曲を唱し、寒い夜もいとわず京中を巡行して衆生の能化につとめた。定盛は上人の遺風を伝えて茶筌を作り、これを世に広め、子孫は有髪の姿に黒衣をまとって踊り、念仏しながら瓢をたたいて市中を徘徊した。これが今六斎念仏として伝わっている。当山の空也踊躍念仏はさらにその源流である。

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sasaki3
sasaki3
2026年01月08日(木)3393投稿

六波羅蜜寺 西国三十三霊場 重ね印

六波羅蜜寺の御朱印

六波羅蜜寺 西国三十三霊場 重ね印

六波羅蜜寺(京都府)

六波羅蜜寺 西国三十三霊場 重ね印

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年01月02日(金)3607投稿

毎年恒例 1月2日は六波羅さんの日です。
昨年はあまりの大行列で ご住職のご挨拶を聞くこともできず 拝受品もなにもなしで帰ったのです。
今年はリベンジを誓い 開門より30分早く並びました。
しかしすでに長蛇の列ができていました。それでも今年は諦めません。
開門したら入場制限をかけておられて 50人ずつぐらいが観音堂前でお話を伺ってお祓いしていただきます。
4回目ぐらいで入場できました。
ご住職によるお祓いを受けることができました。
あまりの混雑で 観音堂前からなかなか進むことができず ありがたいことにお祓いを2回うけました。
2回目はご住職ではありませんでした。
その後本堂で合掌。
皇服茶(おうぶくちゃ)をいただいてお参り終了です。
京都では一年の無病息災を願って 正月の三が日に小梅と結び昆布を入れたお茶を飲む風習があり このお茶を「大福茶」や「大服茶」と書き習わします。
六波羅蜜寺では 村上天皇が服したことから「皇服茶」と書かれ 元旦に汲んだ若水で茶を点てて 厄難除けのお札と一緒に授与されます。
お正月の縁起物として弁財天吉祥初稲穂の授与もあります(1,000円)。
30数年毎年拝受していて 昨年だけ諦めた「稲穂」も無事ゲット。
お守りと 福かっこみと 福あつめと 金俵 をつけてもらいました。
お参りをすませた後にご住職にご挨拶に伺いました。
妻は50年ほどお参りしているので顔を覚えてもらっています。私は・・・まだまだです。
今年もまた何度もお参りさせていただきます。

六波羅蜜寺(京都府)

開門前

六波羅蜜寺(京都府)

観音堂前は大混雑

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