だんのうほうりんじ(せんだんおういんむじょうほうりんじ)|浄土宗|朝陽山
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楽しみ方檀王法林寺(栴檀王院無上法林寺)のお参りの記録一覧
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東海道五十三次の最終地点。京都三条大橋。その近くにあるのがここ、檀王法林寺だ。
浄土宗のページによると、創設者の袋中さんは、戦国時代から江戸時代の方で、中国に行く予定が琉球に行ってしまった、と。
中国に渡って新しい経論を求めようと出帆したが琉球に漂着。そこで尚寧王しょうねいおうの帰依を得て桂林寺を創建し、三年間布教に専念した。その間に、現地の習俗や宗教について『琉球神道記』『琉球往来』を著した。(浄土宗のページより)
猫好きにはたまらないお寺だ。
でもって、どこに行けば御守や御朱印帳を買えるのかわからず断念。
又行こう。
京都は有名なお寺が多くあり、近くには浄土宗の総本山知念院があるため、あまり知られていないであろう。
ということで、観光客に呑みこまれず参拝出来て感謝であった。


京都市左京区にあるお寺です。
地下鉄東西線 京阪 ともに三条駅からすぐの所にあります。
三条通に面して石柱と山門があり よく目立ちます。
山門をくぐって奥に進むと 次は仁王門があります。
門ではありますが 回りがいけいけなのでくぐらなくても境内を回れます。
北側と南側と 両方に扁額があります。
南面に掛かる扁額「朝陽山」と北面に掛かる扁額「望西楼」は 山階宮晃親王の筆だそうです。
ということは皇室ゆかりのお寺なのでしょうか。
奥には本堂があり 歴史を感じる建物ですが 基本的には非公開のようです。
事前連絡すれば拝観できるかもしれません。
境内には龍神堂があり 賀茂川龍神を祀っています。
山号は朝陽山 院号は栴檀王院 宗旨宗派は浄土宗 ご本尊は阿弥陀如来 創建年は慶長16年(1611年) 開山は袋中良定です。
由緒については ずいぶん内容が盛りだくさんでしたので 乱暴ながら一部のみで
当寺の前身は 浄土宗三条派祖の道光了恵上人が開創した悟真寺にあるとされる。
了恵は文永5年(1268年)に亀山天皇より帰依を受け 文永9年(1272年)勅額を賜って洛東三条に悟真寺を開き さらに建治2年(1276年)に「朝陽山(ちょうようざん)」の山号勅額を賜ったとされるが その所在地が何処であったのかは明確ではない。
良山上人の『黒衣相伝』に「五条大宮蓮華堂道光了恵上人」とあることや 浄蓮華院が所蔵する了恵自筆の『円頓戒譜』の奥書に 弟子の隆恵が文保元年(1317年)2月18日初更に洛陽五条坊門大宮悟真寺方丈の仏前で了恵より『円頓戒譜』を相承したとあり 『檀王法林寺 袋中上人 - 琉球と京都の架け橋 -』では これを信ずるなら悟真寺は洛中五条坊門大宮にあったことになり 洛東三条と洛中五条の悟真寺が同一であるなら14世紀初頭に寺地の移動があったのではないかと推測している。
とありました。
当寺のHPがありましたが ウィキペディアから借稿しました。






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