けあげよしつねじぞう
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日向大神宮をお詣り後、参道を戻っていくと山科疎水のところで屋根付きの石仏らしきものをお見かけ。行ってみると「義経地蔵」と案内板があり、牛若丸(源義経)が奥州平泉へ向かう道中、この地で平家の関原与一ら9人の一団とすれ違います。その際、一団の馬が蹴り上げた泥水を義経にかけてしまい、衣服を汚してしまい、謝ることなく通り過ぎた一団の無礼に怒り、義経は9人をその場で切り殺したと伝えられています😱彼らを哀れんだ村人が9体の石仏を安置したとも、義経が村人に菩提を弔うよう頼んだとも記されています。ちなみにこの時の馬が泥水を蹴り上げたことから「蹴上」の地名が付いたともいわれているそうです。石仏は「義経地蔵」とありますが、花入れには「義経大日如来」とあり、螺髪だし地蔵様ではないよなぁと思いつつも手を見ると定印・・・確かに供養のためなら大日様より阿弥陀様のほうがしっくりは来ますが・・・😅
お堂のそばには琵琶湖疎水の殉難者追悼碑や本願寺水道水源地などもあり、また立派な狛ちゃんが鎮座する建物も😲擦れた表札が「日向寺」に読めなくもないのですが・・・個人宅にも見え、何より工事中だったので今回はスルーいたしました😅
写真










蹴上義経地蔵の情報
| 住所 | 京都府京都市左京区粟田口山下町 |
|---|---|
| 行き方 |
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蹴上義経地蔵の基本情報
| 名称 | 蹴上義経地蔵 |
|---|---|
| 読み方 | けあげよしつねじぞう |
詳細情報
| ご本尊 | 大日如来 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | - |
| ご由緒 | 平安時代末期、義経(遮那王・牛若丸)は鞍馬山を離れ、平家打倒を胸に秘め金売吉次とともに奥州へ向かう途中、日ノ岡峠に差し掛かりました。行く手から馬に乗った平家の関原与一ら九人の一団とすれ違った時、一団に一人が誤って泥水を蹴り上げ義経の衣服を汚してしまいました。謝ることなく通り過ぎた一団の無礼に怒った義経は、九人を切り殺したと伝えられます。(異本義経記より)
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| 体験 |
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