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楽しみ方長洲天満宮のお参りの記録一覧
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続いて長洲天満宮。皇大神社さんのHPには「天満神社」となっているためこちらが公式なのかも。菅公が大宰府左遷の折に船町のため滞在した場所とのこと。「大宰府に流される身が、しばらくとどまる場所もやはり『ながす』というのか」と嘆いて「人知れず移る涙は津の国の長洲と見えて袖とぞ朽ちぬる」と詠んだとも伝えられているそう。
本殿は「県」指定の「重要」文化財。普通にありそうで実はあんまり聞き覚えなかった(重要文化財は国指定が多いので)。国の指定を受けれない理由が何かあるのかしら・・・?
こちらも皇大神社さんが管理されておりその中で(皇大神社さんは12社兼務されています)皇大神社さんで唯一御朱印がいただけます😊

JR神戸線「尼崎」駅から南へまっすぐ900m行ったところに鎮座。
拝殿横には小さいながらも梅林があり、通常は柵が閉じられているそうですが、この時期だけは柵が解放され間近で梅の花を愛でることができます。
参拝したときはまだ少し早かったため、ちらほらと咲いている程度でした。
御祭神 菅原道真公
御由緒
菅原道真公が太宰府へ左遷される際、砂で汚れた足の道真公をみかねて老婆が池の水で洗い清めたそうです。 その池は手水の背後にあり、御神池として大切に保存されてきたそうです。
また道真公が「人知れず移る涙は津の国の長洲と見えて袖とぞ朽ちぬる」という歌と自画像を村人に贈ったそうです。
その自画像を祀ったのが由縁とされています。
拝殿内部には本殿があり、棟札より慶長12年(1607年)の創建とのこと。


菅公聖蹟二十五拝の第13番です。大阪湾に出た道真公ですが今度は大物浦で潮待ちのため上陸し、この長洲の浜を散策していたという伝承の残る天満宮です。

《鳥居》
神社の位置が尼崎駅からも大物駅からも距離が同じくらいの場所にあります。

《御神池》
梅田が元々海だったように、昔はこの辺りまで海が広がっており、その浜を歩いていた道真公の足にはもちろん砂が付きます。それを見かねた村人の老婆がこの池で足を洗って差し上げたんだそうな。
兵庫県のおすすめ2選🎌
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