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ふじせんげんぐう

富士浅間宮
栃木県 田沼駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

神社裏に広大な駐車場あり

富士浅間宮について

幕末に富士講により建てられた神社。
祭神多数、本殿裏に富士塚。

おすすめの投稿

くし
くし
2023年05月30日(火) 18時45分25秒
1703投稿

妹夫婦がこの近くに家を買いまして、ここがいわゆる氏神様となったワケですが、寺社には全く興味がなく敬神生活など程遠い一家なので自分が代参することにしましたw
(神仏興味ないのに家買えるほどのリア充で、むしろ信仰心篤い自分がド底辺・・・やはり神も仏もおらんわw(ノ∀`)

・・・というのは建前で、以前行った時は受印しなかった御朱印がもう一つあるのを知ったのと、Google Mapのクチコミによると非常に美貌の巫女さん(禰宜さん?)がいると聞いたため♪ (前回行った時は宮司さん対応だったw)

確かに美貌の巫女さんがおられました!Σ(*゚Д゚*)
宮司さんの奥様かと思いますが、今日は巫女装束や禰宜装束ではなく普通の社務服でしたが、それでもなかなかお綺麗な方でしたわ(*´Д`)
コロナが引けたためか、名が知れてきたのか、神社自体も数年前よりグレードアップしてかなり良い感じになってました♪ (ちなみに祈祷方面ではちょっと有名なところらしい)

もちろんちゃんと代参もして、妹夫婦(は不在だったので姪)に家内安全の御札渡してきましたよw  これで新宅の霊的守護も万全になったかと思います☆

富士浅間宮の御朱印

印は数年前に受印したのと同じですが、墨書が富士浅間宮司に変わってる。
つまり全くの新規受印のようなもの、これも嬉しい誤算♪

富士浅間宮の御朱印

もう一種類、卍の神仏習合の御朱印
今回は裏の富士山は登拝してませんが、一応前回ちゃんと登拝してますのでw

富士浅間宮の授与品その他

木札
大きくて立派なものですが、初穂料はなんと1000円!Σ( ̄□ ̄;)
他の神社では紙札と同等という良心的価格♪

富士浅間宮の授与品その他

紙札に至ってはなんと300円
一枚紙の切り札ですがこれも縦長の立派なものです

富士浅間宮(栃木県)

駐車場から
木花咲耶姫が氏神様とかウラヤマだな(*-ω-)
まぁウチも一応、天照ちゃん+豊受ちゃんコンビの女神様ではありますが(*´Д`)
右の方に遠く写ってるのは唐沢山

富士浅間宮のその他建物

裏にある富士山、早くも茅の輪が設置されてました
今年最初の夏越の祓♪

富士浅間宮(栃木県)

ここはわりと複雑な潜り方
まぁ誰もいなかったのでこの手順通り真面目にやりましたけどw

富士浅間宮の鳥居

前は富士山に登れたのですが、今回は遥拝形式になってるようだったので下から拝みました

富士浅間宮の末社・摂社

聖徳太子とか結構いろいろな神様が祀られてます

富士浅間宮(栃木県)

右の方が一合目
神仏習合色や民間信仰色も強く、大日如来とか庚申も祀られてる

富士浅間宮(栃木県)

表参道もありますが、駐車場からはこの細い路地を通って境内へ

富士浅間宮(栃木県)

こちらが神社境内、手前は社務所

富士浅間宮(栃木県)

結構いろいろな神様が祀られてます

富士浅間宮のその他建物
富士浅間宮の鳥居

まずは本殿にあたる浅間宮を拝みます
この神社、方向的にも富士山を遥拝するような立地になってる (見えるかどうかはわからんが(^^;)

富士浅間宮の鳥居
富士浅間宮の歴史

前半は富士山の浅間宮自体の縁起、この神社自体の縁起は安政三年からですね
江戸時代創建と比較的新しいが、陰陽師や教派神道の扶桑教が関わってたりと、なかなか面白い歴史を持つ♪

富士浅間宮の本殿・本堂

拝殿

富士浅間宮(栃木県)

拝殿上には大黒恵比寿も祀られてるという賑々しさ☆

富士浅間宮の末社・摂社

拝殿左側の境内社
伊勢の内宮・外宮

富士浅間宮(栃木県)

白フクロウとさらに奥にもう一社

富士浅間宮の末社・摂社

こちらは織姫神社
例祭日は七夕に合わせて7月7日

富士浅間宮の末社・摂社

右側は白山姫神社
考えてみれば祀られてるのは女神だけ、素晴らしい神社だ(*´Д`)

富士浅間宮のその他建物

おもかる石

富士浅間宮(栃木県)

やってみましたが・・・すんげえ重かったです orz
貧乏脱出も再就職もまだまだ先か(ノ∀`)

富士浅間宮(栃木県)

一旦鳥居の外に出て、右に回った区画へ

富士浅間宮の手水舎

今さらながら手水舎があることに気付き手を清める(^^;

富士浅間宮の像

手水舎の上には弁天様

富士浅間宮の末社・摂社

豊栄神社
外宮や稲荷社と別に祀られた豊受姫
ネットで見たところ甲子大黒天神も祀られてるとのこと

富士浅間宮の鳥居

その横には薬師神社
ちなみに八幡山出世稲荷神社は神社の裏にあります(後述)

富士浅間宮の末社・摂社

薬師神社
神社となってますが、祀られてるのは薬師如来そのものらしい

富士浅間宮の末社・摂社

その横に小さな山上氏霊社

富士浅間宮(栃木県)

祀られてるのはこのお方www
花の慶次にも登場する佐野四天王筆頭の山上道及
たしか唐沢山神社にも山上道及を祀った社はなかったので、佐野に来られた戦国ファンや慶次ファンの方はこちらにも足を伸ばされてはいかがでしょうか♪

富士浅間宮の授与品その他

授与所
お守りの種類も豊富でした

富士浅間宮の授与品その他

熊手などの縁起物もあり

富士浅間宮の末社・摂社

これが薬師神社の鳥居に一緒に書かれてた八幡山出世稲荷神社
神社裏の駐車場側にあります

富士浅間宮の末社・摂社

小社ながら立派な稲荷社♪
すぐ近くなのに産土神様から心移りしてしまいそうですわ♪w

富士浅間宮の末社・摂社

隣には藤岡城稲荷神社という小社もあり
この前の藤岡城とはたぶん別
三毳山の西側にも黒袴藤岡城というのがあったそうなので、もしかしたらそこから遷座したお稲荷さんかもしれません

富士浅間宮(栃木県)

お稲荷さんの横には馬頭観音

富士浅間宮の末社・摂社

左側には八幡神社と祭神不明の祠

富士浅間宮の授与品その他

立派な木札を自宅用に持ち帰り、紙札を妹宅に渡そうかとも企てましたが(*´艸`)
まぁロクな新築祝いもやれなかったのでこちらを渡してきました(^^;
高所に祀れる所がなかったので玄関先に鎮座

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くし
くし
2023年06月01日(木) 23時39分40秒
1703投稿

つい先日行ったばかりですが(^^; 神社の由来板を見たらここも6月1日が例祭日と書いてあったのと、地元で数少ない有人浅間社の一社なので再訪することにしました。
あと前の二社で古いお守り納めてくるの忘れたので、やはりお守りが出た家から一番近いこちらに委ねようかと・・・
決して美貌の巫女さんがもう一度見たかったとか不純な動機じゃございませんwww

例祭と言ってもやはりこちらは神事のみの様子。
着いたのがちょうどお昼頃だったためか休憩中で、残念ながら儀式自体は見られなかった(ノ∀`)
どうも午後は裏の富士山の方で儀式をするみたいで、ちょうどその綺麗な巫女さんが塩とか御神酒とかを祭壇に並べてました。

授与所に行ったら本日祈祷を受けるらしい人と宮司さんが打ち合わせ中。
前回、祈祷方面で有名とちょっと触れましたが、なんとここの宮司さんの鑑定を受けるには予約が3ヶ月待ちらしい!Σ( ̄□ ̄;) よほど当たるんですかね?(・・;)

2日しか経ってませんが一応月参りとなりましたw
まぁ月替わり御朱印がある神社でもなし、自分は祈祷とか占い系はイマイチなので今後も月参りする予定はありませんがwww
しかしまぁ、まだ妹宅に遊びに来た時にでもお参りしようかと思います♪

富士浅間宮の授与品その他

御朱印も御札も授かったばかりなのでお守りでも買おうかと思いましたが・・・(^^;
フト見るとお守りと同額で熊手があったのでこちらにしました♪
小さな御札と紙垂も付いてるしw

富士浅間宮(栃木県)

2日前にちゃんと案内板通りに潜ったので今日は通っただけw

富士浅間宮(栃木県)

無事に神社のお守りのお炊き上げをお願い(-人-)

富士浅間宮の鳥居

こちらも今日は本殿のみの参拝

富士浅間宮の本殿・本堂
富士浅間宮の本殿・本堂

準備中との看板
今日は中の電気が点いてていろいろ飾り付けもされてました

富士浅間宮(栃木県)

参拝を終えて戻ってきたら儀式準備が進んでた
少し待って見ていこうかどうか悩みましたが、まぁ祝詞の奉納くらいだろうと思って立ち去り(^^;

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歴史

安政三年、当宮の初代 大澤武右衛門、五世給仕の田辺近江守源宜より富士先達を許される。
当神社は、万民救済と富士登拝成就と富士講身禄派教義の発展のために、田沼上西の神明宮内に富士塚を築き、その前に社殿を造立。
萬延元年、初めて女人も登拝が認められる。
大正5年、社殿を現在地に移築。

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富士浅間宮の基本情報

住所

栃木県佐野市田沼町776-7

行き方

東武佐野線、田沼駅より徒歩13分

アクセスを詳しく見る
名称

富士浅間宮

読み方

ふじせんげんぐう

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号 0283-62-2027
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主》木花之佐久夜毘売
《境内社》天照皇大神・豊受皇大神・白山比咩大神・天之機織姫神・甲子大黒天神・薬師如来・山上道久尊・八幡山出世稲荷・
《富士塚》祭神多数
ご神体

富士山

創建時代

安政三年(1856年)

創始者

大澤武右衛門

ご由緒

安政三年、当宮の初代 大澤武右衛門、五世給仕の田辺近江守源宜より富士先達を許される。
当神社は、万民救済と富士登拝成就と富士講身禄派教義の発展のために、田沼上西の神明宮内に富士塚を築き、その前に社殿を造立。
萬延元年、初めて女人も登拝が認められる。
大正5年、社殿を現在地に移築。

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