やふらいてんまんぐう
矢不来天満宮北海道 茂辺地駅
参拝/24時間
御朱印/9:00~16:30
■7~9月中、3月、12月は要電話確認
冬期間は15時まで
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
参拝記録⛩️
矢不来天満宮
すぐ近くに道南十二館の一つ「茂別館跡」が残る、歴史ある場所に鎮座している矢不来天満宮さん。
神社巡りを始めた当初にきた好きな神社さんのひとつ。
今年は矢不来や茂辺地地区も熊ちゃんの出没率が高く、来たくても来れなかったので久しぶりの参拝。
茂別館は室町期(1450年代)に安東氏が築いた山城で、茂別川や空堀、沢に囲まれた要害だったそう。
アイヌと和人の「コシャマインの戦い」の舞台にもなり、十二館のうち最後まで落ちなかった二館のひとつとして知られています😊
天満宮さんの創建は定かではありませんが、漂着した天神像を祀ったのが始まり説、コシャマインの戦いに勝利した1458年に守護神として祀られた説があり、歴史が好きな方にはおすすめの場所😊
神社巡りを始めてから、アイヌや和人との戦いの歴史を勉強しましたが、コシャマインの戦いを調べた時も衝撃的でした。
(志苔館の鍛冶職人がアイヌの少年を斬殺したことが大きなきっかけ)
落ち込むのでアイヌの勉強はなかなか進みませんが、引き続き色々調べてみようと思います。
もっと読む
渡島半島南部⑩『矢不来天満宮』
『やふらい』〜アイヌと和人の戦「コマンシャインの乱」で、天満宮の御加護でアイヌの毒矢が届かなかったとの伝説から「矢不来」となった説と、アイヌ語で「カムイヤンケナイ(神が荷を陸揚する場所)」が「ヤギナイ」「やふらい」と変じた説があるそう。
《呪いの赤松》に《謎の御神燈》などもある境内、宮司様はとってもお話し上手な方でした。
道南12館の一つ茂別館跡の跡地でもあり、歴史的にも興味深い場所です。
近くには引退したJR寝台特急「北斗星」もあって、鉄道ファンではないですが、懐かしい姿にちょっと感動。
《本殿》木々に囲まれ朱が綺麗!
文和年間(1352~1356年)、茂別海岸に流れ着いたという天神様の像を祀ったのが起源の天満宮。
オマケ①
神社に向かう途中にある北斗星広場
寝台特急☆北斗星🚋 展示













| 住所 | 北海道北斗市矢不来138 |
|---|---|
| 行き方 | 函館駅から道南いさりび鉄道で35分程度の茂辺地駅で下車 徒歩15分程度 |
| 名称 | 矢不来天満宮 |
|---|---|
| 読み方 | やふらいてんまんぐう |
| 参拝時間 | 参拝/24時間
|
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0138-75-2033 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 菅原道真 |
|---|---|
| 創建時代 | 長禄元年(1457年2月4日~1458年1月25日) |
| 創始者 | 茂別館主の下国安藤式部大輔安部家政 |
| ご由緒 | 嘉吉3年(1443年2月9日~1444年1月30日)に安藤盛季が矢不来に、十二館の一つである茂別館を築いた。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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