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ぱん吉🍀
2021年12月01日(水)
492投稿

渡島半島南部⑩『矢不来天満宮』 
『やふらい』〜アイヌと和人の戦「コマンシャインの乱」で、天満宮の御加護でアイヌの毒矢が届かなかったとの伝説から「矢不来」となった説と、アイヌ語で「カムイヤンケナイ(神が荷を陸揚する場所)」が「ヤギナイ」「やふらい」と変じた説があるそう。

《呪いの赤松》に《謎の御神燈》などもある境内、宮司様はとってもお話し上手な方でした。

道南12館の一つ茂別館跡の跡地でもあり、歴史的にも興味深い場所です。

近くには引退したJR寝台特急「北斗星」もあって、鉄道ファンではないですが、懐かしい姿にちょっと感動。

矢不来天満宮の本殿

《本殿》木々に囲まれ朱が綺麗!
文和年間(1352~1356年)、茂別海岸に流れ着いたという天神様の像を祀ったのが起源の天満宮。

矢不来天満宮(北海道)

オマケ①
神社に向かう途中にある北斗星広場
寝台特急☆北斗星🚋 展示

矢不来天満宮の狛犬

狛犬さん〜不思議な魅力✨

矢不来天満宮(北海道)

《御神燈》?

矢不来天満宮(北海道)

御隠居の牛さん

矢不来天満宮の自然

《呪いの赤松》
昔の鉄道建設工事での伐採により、関係者に不吉な事故が多発。木の一部を矢不来天満宮に祀って木の霊を鎮めたのだそう。

矢不来天満宮(北海道)

若手の牛さん

矢不来天満宮(北海道)

やはり《御神燈》、、

矢不来天満宮の建物その他

《扁額》

矢不来天満宮(北海道)

《絵馬》
やはり天満宮

矢不来天満宮の鳥居

《三ノ鳥居》
周囲は木々に囲まれ穏やかな雰囲気

矢不来天満宮(北海道)

《ニノ鳥居》隣が社務所

矢不来天満宮(北海道)

歴史ある《一ノ鳥居》

矢不来天満宮の建物その他矢不来天満宮の建物その他矢不来天満宮の建物その他

《茂別館跡》

矢不来天満宮(北海道)矢不来天満宮の建物その他

《鮭碑》

矢不来天満宮の建物その他

ちょっと迷いそうでした

矢不来天満宮(北海道)

オマケ②

矢不来天満宮(北海道)

オマケ③

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矢不来天満宮の基本情報

住所北海道北斗市矢不来138番地
行き方

函館駅から道南いさりび鉄道で35分程度の茂辺地駅で下車。徒歩15分程度。

アクセスを詳しく見る
名称矢不来天満宮
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし

詳細情報

ご祭神菅原道真
創建時代長禄元年(1457年2月4日~1458年1月25日)
創始者茂別館主の下国安藤式部大輔安部家政
ご由緒

嘉吉三年(1443年2月9日~1444年1月30日)に安藤盛季が矢不来に、十二館の一つである茂別館を築いた。
長禄元年(1457年2月4日~1458年1月25日)に茂別館主の下国安藤式部大輔安部家政が、家臣の池田半太夫源輝元に命じて祀らせた。
その後再建などを繰り返し、昭和三年に現在地へ遷座された。
**北海道神社庁HPより**

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