さめがわじんじゃ
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楽しみ方佐女川神社のお参りの記録一覧
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前回は上磯郡知内町にある中ノ川八幡神社に行ってお参りをしました
神社でお参りをしたあとは木古内市街に行って待望のお昼ごはんを頂きました
せっかくやって来た木古内町だったので、ならばと町内にある佐女川神社にやって来ました
そんな佐女川神社は第11代将軍 徳川家斉の時代から続く寒中みそぎ祭りで有名です
初めて行く神社だったのですが、駐車場はどこにあるのか?と鳥居の先を見てみると社務所らしき
建物があるようだったので、一の鳥居を越えて二の鳥居の左側に車を止めて散策しました
本殿は小高い場所にあって少しだけ石段を上って行きます
お参りを済ませて下界に降りようと思っていると、妻が神社の奥に赤い鳥居があるよ
というので、そちらの神社でもお参りをしました
佐女川神社でお参りを済ませたあとは札苅駅に移動をして国鉄色の列車を撮影しました
このあとは今宵の宿のある街を目指して移動をしました
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参拝記録⛩️
佐女川神社①
寒中みそぎ祭りで有名な佐女川神社さん。
木古内の薬師山のふもとにあります。
創立は、寛永2年(1625年)
御祭神、玉依姫命(たまよりひめのみこと)
河口に建てられた神社の主祭神が玉依姫命だったことから、女神に助けてもらう川として「佐(助けるの意)女川」の字を当てたそう。
余談ですが、みそぎ祭りの行修者は地域内で選ばれていましたが、ここ数年は担い手不足で、今年初めて一般の方の募集をしていました。
新たに2人選ばれましたが、いずれやる人がいなくなったらどうなるのかな…と少し寂しくなりました😥
【寒中みそぎ祭り】
毎年、行修者と呼ばれる4人の若者が1月13日に佐女川神社にこもり、昼夜を問わず真水で何度も自身の身体を清めたあと、4体の御神体(別(べっとう)・稲・山の神・弁財天)を抱き、厳寒の津軽海峡に飛び込んでその年の豊漁・豊作を祈願する伝統行事
写真が多いので2回に分けて投稿します🙏
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渡島半島南部⑨『佐女川(さめがわ)神社』
毎年1月に行われる神事「寒中みそぎ祭り」が有名。(検索して写真を見ましたが、寒い中で凄い迫力)
木古内町(函館から車で約1時間)の薬師山麓にある神社。創立は1625寛永2年(1625年)、松前藩の河野加賀守源景広が佐女川の辺りに祠を建て武運長久をお祀りしたことに始まる。日本の初代天皇(神武天皇)の母・玉依姫の命(たまよりひめのみこと)がご勧請の神様。当時はこの河口に建てられた神社の主祭神が玉依姫命だったことから、女神に助けてもらう川として「佐(助けるの意)女川」の字を当てたとも言われています。
言伝えによると~天保2年(1831年)1月15日早朝、神社守の夢枕に「御神体を潔めよ」とのお告げがあり、神社守は直ちに神社の真下を流れる佐女川の氷を打ち砕いて身を切るような冷水で自身を清め、御神体を抱いて海岸に臨んだところ、河口に大鮫が波に打たれ、その背中の上に美しい白衣をまとった女性の姿が見えた。「聖なる神の使者」と信じて御神体を何度も沐浴し、ふと見ると女性の姿は見えず大鮫は川の上流へ上がり小さな沼に消された~といいます。その年から、豊漁豊作が続いて村は大変にぎわったそうで、それが現在の寒中みそぎ祭りの始まりといわれています。

★神事「寒中みそぎ祭り」
行修者と呼ばれる4人の若者が、毎年1月13日から佐女川神社にこもり、昼夜を問わず真水で何度も自身の身体を清め、1月15日に別当(べっとう)・稲荷・山の神・弁財天の4体の御神体を抱き、厳寒の津軽海峡に飛び込んでその年の豊漁・豊作を祈願する伝統行事、行修者の鍛錬が行われる場として引き継がれています。

一ノ鳥居とニノ鳥居の間も長い長い参道が続き、その先も長い階段を上がり本殿へ。神事では一気に駆け下り津軽海峡に面したみそぎ浜へとと向かうそうです。

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