のぎじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方乃木神社のお参りの記録一覧
絞り込み





函館乃木神社は、北海道函館市乃木町に鎮座しています。JR函館駅からは市電に揺られて約30分、深堀町電停で下車し、静かな住宅街を10分ほど歩くと、ひっそりとした街角にその姿を現します。函館空港からはタクシーで15分ほどと、喧騒から離れた場所ながらもアクセスは良好です。
境内はこぢんまりとしていますが、よく手入れされており、植栽には清潔感と整然さが保たれています。社殿は比較的新しく、奥に鎮座する神殿にはまだ木の香りがほのかに漂うような雰囲気があります。狛犬や玉垣も時の重みに任せた風情ではなく、現代の感性に寄り添うように整えられており、境内全体に若々しさと清新な空気が満ちています。その姿は厳かさよりも誠実さや親しみやすさを感じさせ、自然と若い参拝者にも共感を呼ぶに違いありません。
御祭神は、明治時代の名将・乃木希典命と、その妻・静子命。武士道を貫いた生き方と、夫婦の絆をともに祀るこの場所には、どこか不思議な安らぎが漂っています。
参拝後には「成就みくじ守」を拝受。どことなく乃木坂46の誰かを思わせるような、親しみのある意匠が印象的。「勝守」も授与されており、勝負事や試練に挑む人々に心強いご利益があるとされています。
今回は、函館競輪の三日間ナイター開催を観戦するため、およそ25年ぶりに函館を訪れました。乃木神社の周辺には、徒歩圏内にご当地グルメで知られるラッキーピエロ人見店や、函館刑務所の作業製品展示場、函館競輪場、六花亭漁火通店、など、ユニークで多彩な施設が点在しており、ほんのちょっとした散策にも事欠きません。道南観光の際に立ち寄る場所としてもふさわしい、清らかな空気が漂う神社です。
もっと読む



函館黒住神社を後にして、乃木神社を目指して歩きました。
途中、桜が丘通りというところを歩きました。
道の両側に太い桜の木が並び、桜のトンネルができそうな通りですが……何となく見覚えがあると思ったら、ここは4年前に桜を見るために訪れたことがある通りでした。
その桜が丘通りから駒場通りを通って、目的の乃木神社に到着しました。
鳥居の前にある狛犬さんに見下ろされながら境内に入ります。
参道は拝殿の前で右に折れ、拝殿に向かっています。
参拝を終えて、授与所に向かいました。
授与所で御朱印を書いていただきました。
非常に力強い御朱印です。
思えば、私が初めていただいた御朱印は、10年以上前に下関の乃木神社でいただいたものでした。
それ以来の乃木神社の御朱印です。
そんな感慨を胸に乃木神社を後にし、市電の深堀町駅を目指して歩いていきました。

渡島半島南部⑮函館『乃木神社』
御神之木の大楠が目を引く清々しい雰囲気の境内、奉納樽『乃木誉』が印象に残ります。
函館グルメ『ラッキーピエロ』が近いのも、ちょっと嬉しい立地です。
素敵な御朱印をいただき、乃木大将が学習院院長であったことも参拝を機に知りました。
御祭神~乃木希典命、乃木静子命是非
函館乃木神社鎮座の由来は、大正元年12月21日、社団法人函館教育会による乃木将軍追悼祭(百日祭)に始まります。大正5年に同会の有志が相寄り、現在地に神社を創建。第二次大戦後、乃木会の解散などの苦境にあいましたが、御祭神を篤く敬する敬神家により戦後から今に続くまでお護りされてきました。昭和39年9月24日、東京乃木神社函館分社として寄進せられ、東京本社により直接祭祀が厳修されるようになりました。平成28年御鎮座百年を契機に「函館乃木神社」として新たに歩みを進めることになりました。(公式HPより)
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































