とうだいじ にがつどう|華厳宗大本山東大寺境内御堂
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方東大寺 二月堂のお参りの記録一覧
絞り込み

東大寺二月堂は大仏殿東側 手向山の麓にあるお堂です。
東大寺では大仏殿の次に有名なお堂だと思います。
お水取りはTVでも紹介されるぐらいですから 建物を観たら 「はいはい」って必ずなると思います。
下から見上げる二月堂も素敵ですが ぜひとも石段を上がっていただき 二月堂の舞台に立っていただきたいです。
私は南側の石段から上がりました。
写真には撮らなかったのですが 奈良公園と市街がきれいに見渡せます。
北側と南側に手水があるのですが これがまた冷たくて気持ちよい。
南側の水は飲めますが 北側の水は飲めませんので注意してください。
舞台で合掌していらっしゃる人が多いですが どうぞお堂に上がって参拝しましょう。
内陣を見ることだってできます。
内陣は祈祷の場にもなっているようで 儀式で使う仏具が並んでいました。
ご本尊は2体の十一面観音だそうですが 絶対秘仏で拝顔はできません。
その代わりに 御正躰(懸け仏)を見ることができます。
内陣上部に お皿のような円盤がありその中央に仏様がいらっしゃいます。
これが御正躰です。
煤払いをして調査したところ 徳川綱吉の母の桂昌院が寄進したものだと分かったそうです。
350年ほど前のものになります。
煤払い 大切ですね。
北側の回廊になった石段を下りました。
ちょうど回廊が終わとうという場所に 毘沙門堂があります。
これがお堂だと気づく人は そう多くはないと思います。
内陣を見てみると ちゃんと毘沙門天の拝顔ができます。
そして回廊から出ると 次は鬼子母神堂があります。
これも大概の方はスルーしていらっしゃいます。
秘仏なのか 中に写真が置かれていました。
二月堂のすぐ下には 閼伽井屋があります。
鎌倉時代の建立で 若狭井屋とも呼ばれます。
お水取りを行う際に使用されます。
二月堂では お堂のお線香の香が気に入ったので 購入しました。
ネット情報です。
二月堂は 東大寺金堂(大仏殿)の東方 坂道を上り詰めた丘陵部に位置する 十一面観音を本尊とする仏堂である。
すぐ南には三月堂の通称で知られる法華堂がある。
これらの堂が所在する一画を「上院」(じょういん)と称し 大仏開眼以前から存在した 東大寺の前身寺院があった場所である。
堂の創建については同時代の史料に言及がなく 確実なことは不明である。
二月堂や南隣の法華堂付近は 大仏開眼以前から東大寺の前身にあたる福寿寺や金鐘寺などの寺院が存在したところであり 二月堂前の仏餉屋(ぶっしょうのや)の解体修理に伴う発掘調査によって 前身寺院の遺構や8世紀前半の瓦が出土している。
「お水取り」は正式には修二会といい 8世紀から連綿と継続されている宗教行事である。
『二月堂縁起絵巻』(1545年・天文14年)等が伝える寺伝によると 修二会の始まりは次のようであった。
751年(天平勝宝3年)のこと 実忠が笠置(現在の京都府南部 笠置町)の龍穴の奥へ入っていくと そこは都卒天(兜率天)の内院に通じており そこでは天人らが生身(しょうじん)の十一面観音を中心に悔過(けか)の行法を行っていた。
悔過とは読んで字のごとく 自らの過ちを観音に懺悔(さんげ)することである。
実忠はこの行法を人間界に持ち帰りたいと願ったが そのためには生身の十一面観音を祀らねばならないという。
下界に戻った実忠は 難波津の海岸から 観音の住するという海のかなたの補陀洛山へ向けて香花を捧げて供養した。
すると その甲斐あってか 100日ほどして生身の十一面観音が海上から来迎した。
実忠の感得した観音は銅製7寸の像で 人肌のように温かかったという。
以上は説話であるが ここに登場する実忠という人物は その出自等の詳細は不明ながら 実在の僧である。



二月堂お参り🙏 奈良県5
二月堂では8時を過ぎていたため、御朱印帳と御朱印、土鈴がいただけました。
二月堂の修二会期間のためか結構な人がいました。
昨年3月に三重県の一ノ宮都波岐奈加等神社でお会いしたマダムがこれからお水取りに行くと言っていたのを思い出しました。
東大寺の「お水取り」は、正式には「修二会(しゅにえ)」と呼ばれ、毎年3月1日から14日まで行われる、国家の安泰や人々の幸福を祈る伝統的な仏教行事です。特に3月12日の深夜には、本尊に供える「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われるため、「お水取り」として親しまれています。
修二会の概要
修二会は、東大寺二月堂で十一面観音菩薩に対し、僧侶が人々に代わって罪を懺悔し、天下安穏や五穀豊穣などを祈願する法会です。752年に始まり、1270年以上一度も途切れることなく続けられてきた「不退の行法」として知られています。
お水取り
3月12日の深夜(13日の午前1時半頃)に、二月堂の下にある若狭井(わかさい)から「お香水」を汲み上げる儀式が行われます。この儀式が「お水取り」の名の由来です。
お松明
修二会の期間中、練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶が二月堂に上堂する際、足元を照らすために大きな松明が焚かれます。この松明は二月堂の欄干で振られ、舞い散る火の粉は厄除けになると信じられています。
練行衆について
練行衆は、修二会に参籠する11名の僧侶で、前年の12月16日にその名が発表されます。彼らは2月20日から別火(べっか)と呼ばれる前行に入り、3月1日からの本行に備えます。

【東大寺二月堂(修二会)お水取り】
所在地:奈良市雑司町406-1
宗 派:華厳宗
寺 格:大本山
本 尊:十一面観音
建 立:8世紀(奈良時代)
由緒
東大寺二月堂(とうだいじにがつどう)は、奈良県奈良市の東大寺にある、奈良時代(8世紀)創建の仏堂。現存する建物は江戸時代前期の1669年の再建で、日本の国宝に指定されている。奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として知られる。「お水取り」は正式には修二会といい、8世紀から連綿と継続されている宗教行事である。二月堂は修二会の行事用の建物に特化した特異な空間構成をもち、17世紀後半の再建ながら、修二会の作法や習俗ともども、中世の雰囲気を色濃く残している。(Wikipediaより)
もっと読む


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































