とうだいじ にがつどう|華厳宗大本山東大寺境内御堂
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二月堂お参り🙏 奈良県5
二月堂では8時を過ぎていたため、御朱印帳と御朱印、土鈴がいただけました。
二月堂の修二会期間のためか結構な人がいました。
昨年3月に三重県の一ノ宮都波岐奈加等神社でお会いしたマダムがこれからお水取りに行くと言っていたのを思い出しました。
東大寺の「お水取り」は、正式には「修二会(しゅにえ)」と呼ばれ、毎年3月1日から14日まで行われる、国家の安泰や人々の幸福を祈る伝統的な仏教行事です。特に3月12日の深夜には、本尊に供える「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われるため、「お水取り」として親しまれています。
修二会の概要
修二会は、東大寺二月堂で十一面観音菩薩に対し、僧侶が人々に代わって罪を懺悔し、天下安穏や五穀豊穣などを祈願する法会です。752年に始まり、1270年以上一度も途切れることなく続けられてきた「不退の行法」として知られています。
お水取り
3月12日の深夜(13日の午前1時半頃)に、二月堂の下にある若狭井(わかさい)から「お香水」を汲み上げる儀式が行われます。この儀式が「お水取り」の名の由来です。
お松明
修二会の期間中、練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶が二月堂に上堂する際、足元を照らすために大きな松明が焚かれます。この松明は二月堂の欄干で振られ、舞い散る火の粉は厄除けになると信じられています。
練行衆について
練行衆は、修二会に参籠する11名の僧侶で、前年の12月16日にその名が発表されます。彼らは2月20日から別火(べっか)と呼ばれる前行に入り、3月1日からの本行に備えます。

【東大寺二月堂(修二会)お水取り】
所在地:奈良市雑司町406-1
宗 派:華厳宗
寺 格:大本山
本 尊:十一面観音
建 立:8世紀(奈良時代)
由緒
東大寺二月堂(とうだいじにがつどう)は、奈良県奈良市の東大寺にある、奈良時代(8世紀)創建の仏堂。現存する建物は江戸時代前期の1669年の再建で、日本の国宝に指定されている。奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行われる建物として知られる。「お水取り」は正式には修二会といい、8世紀から連綿と継続されている宗教行事である。二月堂は修二会の行事用の建物に特化した特異な空間構成をもち、17世紀後半の再建ながら、修二会の作法や習俗ともども、中世の雰囲気を色濃く残している。(Wikipediaより)
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ようやくの二月堂😅この辺も外国人観光客だらけ・・・😔手水舎に着き、本堂向かいに授与所があるのでそちらに向かうと「西國三十三所」の看板😲霊場帳面になかったけどなぁと思いお聞きすると番外札所は全部で7か寺あるとのこと😱(帳面には法起院、元慶寺、花山院のみ)そー言えば四天王寺でも見たよな気もするが幟とかは記憶ないし御朱印のみかな?まあ四天王寺は御朱印多すぎるので・・・。というわけで番外札所の御朱印と御詠歌を拝受。ただ御影は札所のように二種類無く白黒のみでした(しかもちゃんとした包まれているやつ)。眺望はさすがの絶景でした😊拝観はできないのでお詣りして法華堂へ。鎮守三社の遠敷神社とか山手観音堂とか開山堂とか見逃してる・・・次回は東大寺先発で来ないとね・・・
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