みわじんじゃ
三輪神社兵庫県 三田駅
社務所:9時〜17時
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楽しみ方JR三田駅から徒歩圏内で行ける神社であり、高台から街を見下ろせます。
奈良県の大神神社の分祀であり、境内は広く、霊験あらたかな神社です。
境内には本殿の他にも、沢山の社があるので、全部廻って沢山のエネルギーをもらいましょう。
また、本殿裏にある遊歩道も清々しくてオススメです。

兵庫県三田市にある神社です。
JR三田駅近くにやってきました。
三田は地方都市としては大きな立派な町ですが すぐ裏手に山があることで 落ち着いた境内でしっとりお参りできます。
裏の山には鎮守の杜遊歩道があり 史跡跡や祠跡などにも行けるようです。
境内社が多く 大歳宮 琴平宮 若宮社 恵比寿社 素盞鳴社 神明社 八幡社 春日社 天満社 天神社 稲荷社がありました。
三輪神社は ここ三田だけでなく全国各地にありますが 調べてみると 我が国最古といわれる大和の国一之宮・大神神社(おおみわじんじゃ)から分祀された社だと分かりました。
御祭神の大己貴神は 出雲大社のご祭神であります大国主大神の幸魂(さきみたま)で いつも私達の日常生活が健康で 豊になるように お守りになっている神様です。
由緒についてネット情報です。
新抄挌勅符抄等に 天平神護元年(765)9月 攝津の国に大和の大神神社の封石25石を置き 後に5石を追加したとあり 既に8世紀の中頃には『三輪神社』が存していたようである。
南北朝時代の文和年間(1352~56) 大和国城上郡から来た領主松山弾正が 天神山からこの地丸山に遷座し 社殿を設け奉祀したと伝えられている。
近世 三田藩主の崇敬篤く 二代藩主九鬼隆昌が神鏡一面 五代藩主隆方も元禄14年(1701)に『三輪大明神縁起』一巻を奉納している他 歴代藩主も拝殿の再建 石鳥居 額面 神輿等を寄進している。

8世紀中頃には既に存在していたといわれる三田ではかなり古い神社になります。
歴史は古いですが、拝殿や鳥居などは新しく、清々しい印象の神社でした。
御祭神は大己貴命(大国主命)
大国主大神といえば、「因幡の白うさぎ」
そのため拝殿前には狛兎や本殿には兎の彫刻が施されていました。
以下、三輪神社HPより
『三輪神社は、我が国最古といわれる大和の国一之宮・大神神社(おおみわじんじゃ)から分祀された社です。
御祭神の大己貴神(おおなむちのかみ)は、出雲大社のご祭神であります大国主大神(おおくにぬしのかみ)の幸魂(さきみたま)で、いつも私達の日常生活が健康で、豊になるように お守りになっている神様です。
当社は、八世紀の中頃には存しており三田市、五十四社の中でも歴史のある神社として多くの方々より崇拝されております。
称徳天皇の御宇、天平神護元年(七六五年)大和国城上郡、大神神社の神封地として摂津の国に二十五戸を封ぜられ、有馬郡大神郷(おおむわのごおり)が封土となった、つまり現在の三輪にあたります。
この地は大田田根子命(おおたたねこ)の末裔である神人氏の内の一人である、神直氏により開拓され、杉ヶ谷天神山に斎場を設け、大己貴神をお祀りしたのが始まりとされています。(~略~)
また、大己貴神は、恋愛・縁結びをはじめ、薬造り、酒造り、家内安全、商売繁盛、建築、国土開発厄除け等人間生活全般の守護神として広くその御神威を仰がれています。』
もっと読む大神神社から分祀された社であり、御祭神は大己貴神です。当社に祀られている大己貴神は、出雲大社の御祭神である大国主大神の幸魂であり、とりわけ私達の日常生活が健康で豊かなものとなるようにお守りくださっている神様であります。
当社は八世紀の中頃には存在しており、兵庫県三田市の54社の中でも歴史ある神社として多くの方々より崇拝されております。
| 住所 | 兵庫県三田市三輪3-5-1 |
|---|---|
| 行き方 | JR三田駅より徒歩7分 |
| 名称 | 三輪神社 |
|---|---|
| 読み方 | みわじんじゃ |
| 参拝時間 | 社務所:9時〜17時 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 電話番号 | 0795624726 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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