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楽しみ方三石神社のお参りの記録一覧
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三石神社は神戸市兵庫区にある神社です。
和田岬まで来ましたので参拝しないわけにはいかないと思い参拝しました。
境内はそれほど広くないですが 建物以外にも見ておきたいものがあります。
社号の由来にもなっている三石の遺跡は 神功皇后が安産祈願をされた場所と伝わります。
また盃状穴は 社殿前階段の敷石に用いられていたもので 移転(?)再建(?)の際に置かれたもののようです。
また神戸大空襲の際に 焼夷弾が直撃の傷痕が 燈籠と鳥居に残っています。
こういう遺跡を気にされない方が多いとは思いますが 今に伝えてきた方々の想いを大切に しっかり見ておきたいと思います。
本殿で参拝すると 柔道の阿部兄妹の写真が飾られていることに気づきます。
和田岬出身の選手ですから ご縁があるわけですね。
ネット情報です。
主祭神は神功皇后・天照皇大神・素盞嗚大神。
602年 推古天皇が禊(みそぎ)をしたところを祓殿塚(はらいどののつか)といい玉座にした石を三石という。
天平時代 行基が和田泊を興した時 神功皇后の神霊が現れ 船の往来を守るといわれたので 祓殿塚の旧跡に祠を立て神号を往来神・雪気神(ゆきけのかみ)とした。
文禄2年(1593年) 雪気神を三石大神と改称。
なお 神社は元々は現在地より東南約300メートルのところにあったが 享保7年(1722年)に移転 さらに明治39年(1906年)に移転し現在地となった。





兵庫県神戸市にある神社です。
和田神社のすぐ近くにあります。
和田神社ほど大きくはありませんが こちらも由緒正しい歴史のある神社です。
祭神は神功皇后 天照皇大神 盞嗚大神です。
本殿はとても立派で 屋根の形状がとても素敵です。
皇族ゆかりの神社ですから 菊の御紋が輝いています。
神功皇后像は他では見たことがありませんでした。
境内には三石の遺跡がありました。玉座の石があった場所ということだそうですが その玉座が残っていたらと残念に思いました。
ネット情報です。
三石神社の鎮座地である和田岬は 神功(じんぐう)皇后摂政元年(200年) 凱旋の帰途上陸され 三つの石を立てて神占いをした結果 廣田・生田・長田・住吉の神々を其の地に祀らしめた儀式の地である。
602年 推古天皇が禊(みそぎ)をしたところを祓殿塚(はらいどののつか)といい 玉座にした石を三石という。
天平時代 行基が和田泊を興した時 神功皇后の神霊が現れ 船の往来を守るといわれたので 祓殿塚の旧跡に祠を立て神号を往来神・雪気神(ゆきけのかみ)とした。
文禄2年(1593年) 雪気神を三石大神と改称。
さすが兵庫の津 和田の泊があった場所です。
平安時代より以前からの歴史があることに誇りを感じました。



神戸市兵庫区の和田岬の近く、和田神社のすぐお隣に鎮座されています。
御祭神
神功皇后 天照皇大神 素盞嗚大神
神功皇后を祀られているとおり、下記のように神功皇后にまつわる御由緒となっています。
201年に神功皇后が三韓征伐から凱旋の際、ここ和田岬に上陸され、三つの石を立てて神占いをした結果、廣田・生田・長田・住吉の神々を其の地に祀らしめた儀式の地である。
神功皇后が応神天皇をご懐妊の際に当地の三つの石を身に付けて安産を祈願したと伝えられており、その故事から安産の御利益があるとされています。
また応神天皇(八幡大神)の母親であることから、厄除開運などの御利益もあるそうです。
そして何よりこちらは2020東京オリンピックで兄弟そろって柔道金メダルを獲得した阿部一二三、詩兄妹の御実家が近くにあります。
小さい頃から毎年お参りに来られていたそうで、オリンピックが行われた年も兄妹でお参りに来られたそうで、見事優勝!
もちろんお二人の実力と努力があるからこその優勝だったのでしょうが、神功皇后の勝負運の御利益もあったんでしょうね。
宮司様にお聞きしたところ、来年、帰省されたらまたお参りに来ていただけるかもとのことでした。

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