みついしじんじゃ
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楽しみ方三石神社のお参りの記録一覧
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和田神社のすぐ南側に鎮座されています。
2020東京オリンピックで金メダルを取られた柔道の阿部一二三、詩兄妹のご実家はこのご近所だということで、今年の正月にも初詣に来られたようです。
お祝いの横断幕が境内横に掛けられていました。
御由緒
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神功皇后摂政元年(201年)、海より凱旋の帰途、和田岬に上陸し三ツ石を立てて神占いをした結果、廣田(西宮市)・生田・長田(神戸市)・住吉(大阪市)の神々をその地に祀らしめた儀式の場である。 後、推古天皇(602年)がこの地に来られ、禊をされたので、祓殿塚といい、玉座された石を三石という。
天平年間(720年頃)僧・行基が務古の水門である大輪田泊を築港した時、神功皇后の神霊が現れ、往来の船を守らんと誨えたため、祓殿の旧跡に祠を建てて大輪田泊まりの鎮護とし、神号を往来神・雪気神とした。
貞観元年(859年)3月、従五位下の神階を授けられる。
当社も兵乱により荒廃したが、文禄2年(1593年)兵庫津の代官・南條新左衛門尉が社殿を再建し、神功皇后の三つの石を建てて占った故事によって、雪気神を三石大神と改め現在に至っている。
神社の場所は、もとは現在地より南500mばかりの地にあって元三石といった。
享保7年(1722年)、兵庫津の人・井上八郎右衛門、江戸幕府の許可を得て、和田岬の地を開墾して今和田新田村の一村を設けるに当り、村端の美池に社殿を奉遷し開墾の成功と村中の平安を祈願した。
文化4年(1807年)6月、社殿破損に伴い、地元の井上八郎右衛門、村民と協力して社殿を村の中央に奉遷し、社殿も改築した。 この時更に天照皇大神及び、素戔嗚大神を配祀して産土神と崇め、農事の豊穣も祈願した。
明治39年(1906年)11月、時世の推移に伴い、境内地は三菱神戸造船所設立に伴う山陽鉄道和田支線の敷設のため、官の裁可により現在の地に遷座した。
以下、省略
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神戸市兵庫区和田宮通3-2-51
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