たむけやまはちまんぐう
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楽しみ方手向山八幡宮のお参りの記録一覧
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この日は細君より神仏霊場の巡礼を進めよとの
勅命が下されました。さらに堺区の巡拝の最中に
公園で見かけた藤棚が見事に咲いていたので
春日大社様をお選びになられたのでした。
その選択理由として3年程前に万葉植物園で見た
満開の藤が見事で忘れられない゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
と熱っぽく宣われておられました。
と言うことで6時前に現地に到着し春日大社様が
開くまで近くを参拝して回りました。
最初に向かったのは手向山八幡宮様です。
御祭神は
応神天皇《中殿》(オウジンテンノウ)
比売大神《左殿》(ヒメノオオカミ)
仲哀天皇《右殿》(チュウアイテンノウ)
神功皇后《右殿》(ジングウコウゴウ)
をお祀りされています。
手向山八幡宮様は東大寺の大仏建立の際に
聖武天皇が宇佐八幡宮より鎮守として
勧請されたと伝わります。
早朝の割に参拝者をチラホラお見掛けしました。
静かな境内で手を合わせて周りました(-人-)







いよいよ奈良公園、東大寺エリアに突入。どこまで自転車で行けるか分からないので、東大寺の駐輪場に停めて歩きました。外国の観光客と鹿で溢れている中を突き進み、鳥居まで来ると人が極端に減ります。東大寺の鎮守社として創建されましたが、明治に入り神仏分離の下独立しています。灯台の之参道を通って向かいましたが、大勢の観光客が向かうであろう東大寺には全く行きませんでした。楼門を超えるあたりで汗がピークで持っていたハンカチはびしょびしょ、絞ると水分が流れるほどで外国の観光客からあきれられていました。そんなわけで集中力のかけた中での参拝で撮影した写真の整理がうまくいきません。さすがの事なので歴史的建造物や石造物など多くあり麻痺してしまいます。こちらの神社はあまり説明板なのがないので後で混乱してしまいました。しかし、穴場中の穴場的な存在でお勧めしたい神社の一つです。紅葉の名所なので紅葉の時期には又なrに訪れたいものです。
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