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たむけやまはちまんぐう

手向山八幡宮のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

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惣一郎
惣一郎
2021年04月25日(日)1269投稿

手向山八幡宮(たむけやま~)は、奈良県奈良市にある神社。旧社格は県社。主祭神は応神天皇ほか5柱。元東大寺の鎮守社。古今和歌集で菅原道真が当社の紅葉について詠んでいる。

創建は奈良時代の749年、東大寺および大仏を建立するにあたり、東大寺の守護神として九州の宇佐八幡宮を勧請。当初平城宮南の梨原宮に鎮座し、後に東大寺大仏殿南方の鏡池付近に移座。
平安時代前期の勅撰和歌集である古今集では、菅原道真が『このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに』と手向山の紅葉と当社について詠んでいる。平安末期、1180年の平重衡による南都焼討で焼失、鎌倉時代の1250年に北条時頼が現在地に再建した。
江戸時代の1691年に本殿が再建。明治時代の神仏分離で東大寺から独立した。なお、東大寺勧進所八幡殿にある木造僧形八幡神像(快慶作、国宝)は、もと手向山八幡宮にあり、明治の神仏分離の際に東大寺に移された。

当社は東大寺大仏殿前の道を東方向に入った正面にあり、東大寺法華堂(三月堂)の南側にある。境内は南北に広がりがあって、北にある法華堂(三月堂)と若草山山麓を結ぶ位置にある。

参拝時は週末の夕方で、雨が土砂降りだったこともあり、自分以外には一組二人しか参拝者はいなかった。16時以降であったが、社務所は開いていて、御朱印は拝受することができた。

※当社では、境内社について説明書きや社号札がないため、事前か事後にに調べないと名称すら分からない状態になる。

手向山八幡宮(奈良県)

東大寺大仏殿の敷地南東隅近くにある鳥居と社号標。ここから東方向に参道が伸びる。

手向山八幡宮のその他建物

参道の突き当りに<楼門(神門)>。

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