もとぶとひかわじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方本太氷川神社のお参りの記録一覧
絞り込み

浦和の賑わいから少し離れた住宅街の中に、地域の方々に親しまれる本太氷川神社は静かに佇んでいました。境内は清掃が行き届き、落ち着いた空気が流れる、まさに地元の守り神といった趣です。
こちらの神社で印象的なのが、御朱印の右上に印がある、県指定有形文化財の「宮殿(神輿の原型)」です。室町時代の宝徳三年の作とされる歴史あるもので、この地が古くから信仰の対象であったことを物語っています。また、境内には「上向き福徳神」と称される、見上げるような姿が珍しい恵比寿様と大黒様が祀られており、その福々しいお姿に元気と運気をいただいたような心地になりました。
何より心に残ったのは、御朱印をいただいた際の温かな出会いです。シルバーカーを押しながら、ゆっくりと丁寧に応対してくださった高齢の奥様。そのお姿からは、長年この神社を守り続けてこられた誇りと深い愛情が感じられました。一文字ずつ心を込めて揮毫してくださった御朱印は、力強くもどこか優しさが滲んでおり、五月五日の端午の節句という特別な日に、かけがえのない宝物となりました。

令和8年(2026年)2月1日(日)
埼玉県さいたま市浦和区の本太氷川神社にお参り
「駅からハイキング」で浦和駅から北浦和駅まで歩く。
大善院から通りに出て道沿いに進んで行き、左折して細い道に入っていきしばらく歩いていると赤い大きな鳥居が見えてきた。でも、その鳥居とは別に左に曲がったところにも鳥居があるのでそちらから入っていく。そちらの方が社殿の正面にあるのでおそらく表参道なのではないか。ここが本日2つ目の立ち寄りスポットである本太(ほんぶと)氷川神社。「本太」というのはここの地名だが、律令時代に政庁が置かれていた場所とのこと。政庁というが、それは何だろう?とは思う。武蔵国国府は府中にあったはずなのでそれではないはず。国府のさらに出先ということなのだろうか?
先ほどは社殿正面入り口の鳥居をくぐってきたのだが、この神社には3つの鳥居があって、くぐる順番があったらしい。通り道(「大通り」というわけではない。)に面している赤い鳥居は昭和鳥居、私が最初にくぐったのは明治鳥居。そして明治鳥居と社殿の間にあるのが室町鳥居。作られた時代の名前を冠しているわけだが、くぐる順番は「昭和→明治→室町」とのこと。つまり、「横の入り口の鳥居→社殿前の鳥居→その手前にある鳥居」という順番。どうしてそうなのか、とは思うがそういうことらしい。この手の話に疑問を感じてはいけない。
旧社殿が文化財として境内奥の方に保存されているようなのだが、そちらは木が邪魔をしてよく見えない。
境内には上向きの恵比寿、大黒天が祀られている。「上を向いている神様は当神社だけ」ともある。「だけ」と言い切るのはなかなか大胆とは思うが、確かにあまり見たことがないようには思う。
いただいたマップによると、こちらの神社では御朱印がいただけるようなのだが、社務所は灯りも点いておらず人気(ひとけ)がない。





成就院から本太氷川神社までてくてく歩いてお参りしました
かなり歩く覚悟でしたが、線路を潜る小さな階段があって、ほぼ最短コースで歩けました😀
社務所は午前中だけのようで、この日は御朱印はご縁がありませんでした

こちらの神社には三つの⛩️があります
順序どおりくぐってご参拝くださいとのことで、一つ目の昭和鳥居です、かなり大きな鳥居です

二つ目は、境内の中央にある室町鳥居、向こうに社殿があります





最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




















































