もとぶとひかわじんじゃ
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楽しみ方本太氷川神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月28日(日) 15時13分44秒
参拝:2026年2月吉日
令和8年(2026年)2月1日(日)
埼玉県さいたま市浦和区の本太氷川神社にお参り
「駅からハイキング」で浦和駅から北浦和駅まで歩く。
大善院から通りに出て道沿いに進んで行き、左折して細い道に入っていきしばらく歩いていると赤い大きな鳥居が見えてきた。でも、その鳥居とは別に左に曲がったところにも鳥居があるのでそちらから入っていく。そちらの方が社殿の正面にあるのでおそらく表参道なのではないか。ここが本日2つ目の立ち寄りスポットである本太(ほんぶと)氷川神社。「本太」というのはここの地名だが、律令時代に政庁が置かれていた場所とのこと。政庁というが、それは何だろう?とは思う。武蔵国国府は府中にあったはずなのでそれではないはず。国府のさらに出先ということなのだろうか?
先ほどは社殿正面入り口の鳥居をくぐってきたのだが、この神社には3つの鳥居があって、くぐる順番があったらしい。通り道(「大通り」というわけではない。)に面している赤い鳥居は昭和鳥居、私が最初にくぐったのは明治鳥居。そして明治鳥居と社殿の間にあるのが室町鳥居。作られた時代の名前を冠しているわけだが、くぐる順番は「昭和→明治→室町」とのこと。つまり、「横の入り口の鳥居→社殿前の鳥居→その手前にある鳥居」という順番。どうしてそうなのか、とは思うがそういうことらしい。この手の話に疑問を感じてはいけない。
旧社殿が文化財として境内奥の方に保存されているようなのだが、そちらは木が邪魔をしてよく見えない。
境内には上向きの恵比寿、大黒天が祀られている。「上を向いている神様は当神社だけ」ともある。「だけ」と言い切るのはなかなか大胆とは思うが、確かにあまり見たことがないようには思う。
いただいたマップによると、こちらの神社では御朱印がいただけるようなのだが、社務所は灯りも点いておらず人気(ひとけ)がない。
埼玉県さいたま市浦和区の本太氷川神社にお参り
「駅からハイキング」で浦和駅から北浦和駅まで歩く。
大善院から通りに出て道沿いに進んで行き、左折して細い道に入っていきしばらく歩いていると赤い大きな鳥居が見えてきた。でも、その鳥居とは別に左に曲がったところにも鳥居があるのでそちらから入っていく。そちらの方が社殿の正面にあるのでおそらく表参道なのではないか。ここが本日2つ目の立ち寄りスポットである本太(ほんぶと)氷川神社。「本太」というのはここの地名だが、律令時代に政庁が置かれていた場所とのこと。政庁というが、それは何だろう?とは思う。武蔵国国府は府中にあったはずなのでそれではないはず。国府のさらに出先ということなのだろうか?
先ほどは社殿正面入り口の鳥居をくぐってきたのだが、この神社には3つの鳥居があって、くぐる順番があったらしい。通り道(「大通り」というわけではない。)に面している赤い鳥居は昭和鳥居、私が最初にくぐったのは明治鳥居。そして明治鳥居と社殿の間にあるのが室町鳥居。作られた時代の名前を冠しているわけだが、くぐる順番は「昭和→明治→室町」とのこと。つまり、「横の入り口の鳥居→社殿前の鳥居→その手前にある鳥居」という順番。どうしてそうなのか、とは思うがそういうことらしい。この手の話に疑問を感じてはいけない。
旧社殿が文化財として境内奥の方に保存されているようなのだが、そちらは木が邪魔をしてよく見えない。
境内には上向きの恵比寿、大黒天が祀られている。「上を向いている神様は当神社だけ」ともある。「だけ」と言い切るのはなかなか大胆とは思うが、確かにあまり見たことがないようには思う。
いただいたマップによると、こちらの神社では御朱印がいただけるようなのだが、社務所は灯りも点いておらず人気(ひとけ)がない。
すてき
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