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初詣の投稿の続きです。
明日は十日戎。
兵庫県西宮市にあるこちら西宮神社では 開門神事福男選びが行われます。
関西地方ではテレビでも紹介されるので かなり有名です。
参加希望者は4時の抽選会に参加し 選ばれた人は6時のスタートを待ちます。
1月10日午前4時から十日えびす大祭が執り行われ 午前6時に終わると同時に表大門が開かれ 参拝者が本殿までの230メートルを「走り参り」します。
先着の3人が福男と認定されます。
これ 本気ですごい競争です。
過去には 仲間を優位にするために参加者が周りの走者をブロックする珍事もありました。
コケるのはざらですね。
さて 今年はどんな方が福男に選ばれるのでしょうか。
ということで えびす大祭は非常に混むので 初詣にしておきました。
お詣りした理由は 阪神タイガース優勝祈願です。
廣田神社でも祈願しましたので こちらでも祈願です。
連覇をかけて 昨年と同じルーティーンにしておきます。
境内は十日戎に向けて工事が始まっていました。
拝殿では とある会社の祈祷中でした。
しっかりお詣りをしてから 社務所で特別御朱印と午年の絵馬をいただきました。
こちらの絵馬には 屋根(?)がついています。
正式名は知りませんが かっこいいですね。
ネット情報です。
祭神は以下の通り。
えびす大神(西宮大神・蛭児命) - 第一殿・主祭神。
天照大御神 - 第二殿。
大国主大神 - 第二殿、明治初年に配祀。
須佐之男大神 - 第三殿。
祭神の蛭児命は伊弉諾岐命と伊弉諾美命との間に生まれた最初の子である。
しかし不具であったため葦の舟に入れて流され 子の数には数えられなかった。
当社の社伝では 蛭児命は現在の神戸沖に漂着し 「夷三郎殿」と称されて海を司る神として祀られたという。
創建時期は不明だが社伝によると 和田岬の沖に出現した蛭児命の御神像を鳴尾の漁師が引き上げて自宅で祀っていたところ御神託が降り それによってそこから西の方に御神像を遷して改めて祀ったのが当社の起源だという。
平安時代には廣田神社の境外摂社であり「浜の南宮」または「南宮社」という名であった。

えびす宮総本社の西宮神社に一足早い初詣。
この日はちょうど境内で、「てづくりサーカスin西宮神社」が開催されていました。
サーカスと言っても動物がいるわけではないですが・・・😅
てづくり市なんですが、いろんなお店が出店されていてとても楽しいですよ。
このてづくりサーカスを目当てに多くの方も来られていてとても賑わっていました。
さらに結婚式を挙げられた方や、七五三詣りの方もいらっしゃり、さすがえびす様の総本社だけあって多くの方が福を求めて自然と集まるところです。
境内では正月三が日、さらには十日えびすに向けて準備も着々と進んでいるようでした。
西宮神社の十日えびすに参拝したのは相当昔のことですが、当時も大変多くの方が参拝に訪れ、その賑わいが今でもしっかりと記憶にあります。



【えびす宮総本社 西宮神社⛩️由来🐠】
武庫の沖で鳴尾の漁師が、えびす様の御神像を引き揚げ、一度海へお戻ししたところ
神戸和田岬沖から再び出現された👀💦
ご縁を感じた漁師は御神像を持ち帰り、
鳴尾でお祀りしていたところ、[西の方に良い宮地がある]🤔との神託を受け、現在の地に遷して祀られたのが西宮神社⛩️の起源と伝えられています!
(御祭神)
第一殿 えびす大神 (東)
第二殿 天照大神、大国主大神 (中)
第三殿 須佐男大神 (西)
⛩️ 平日の参拝にもかかわらず、沢山の人が境内にいらっしゃいました。
結構な時間を過ごさせてもらい、福を頂戴した気分になり(^^)勝ってにパワー充電モードでした。

兵庫県のおすすめ2選🎌
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