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楽しみ方東京大神宮のお参りの記録一覧
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飯田橋の喧騒を少し抜けた先に静かに佇む「東京大神宮」へ参拝に上がりました👏 日曜日と言うこともあり、境内を埋め尽くすように若い女性の姿が多く見受けられました🫨💦なぜこれほどまでに多くの女性を惹きつけるのか、その歴史と御神徳から紐解いてみました😀📖✏️
◯「東京のお伊勢さま」としての誇り
東京大神宮は明治13年(1880年)、明治天皇の勅裁を仰ぎ、伊勢神宮の遥拝殿(ようはいでん)として日比谷の地に創建されました。現在は飯田橋に移っていますが、「東京のお伊勢さま」と称される通り、伊勢神宮の主祭神である天照皇大神(太陽神・総氏神)と豊受大神(産業・衣食住の守護神)、さらに倭比賣命(天照大神の御杖代)を祀る、極めて格調高い神社です。
1. 「結び」を司る造化の三神
伊勢神宮の御祭神に加え、この地には天地万物の生成化育を司る「造化の三神(天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神)」が祀られています。万物を生み出し、育む「結び」の力を持つ神様であることから、いつしか「縁結びの最強スポット」として広く知られるようになりました。
2. 神前結婚式の発祥地
明治33年(1900年)、当時の皇太子殿下(のちの大正天皇)の御結婚の儀を記念して、日本で初めて神前結婚式を執り行ったのがここ東京大神宮です。結婚式という「人生の大きな結び」の原点であるという事実は、良縁を願う多くの人々の背中を後押ししています。
3. 繊細で可憐な「祈りのツール」
境内では、参拝客が真剣な面持ちで絵馬を書いたり、お守りを選んだりする姿が多く見られます。特に「縁結び鈴蘭守」や「恋愛成就幸せ恋守」といった、女性の感性に響く可憐なお守りが充実している点も、参拝体験をより身近で特別なものにしています。
東京大神宮の魅力は、単なる恋愛成就に留まりません。境内には「猪の目(いのめ)」というハート型に見える紋様が隠されており、訪れる人を楽しませてくれます。また、季節の移ろいを感じさせる絵馬や境内社である飯富稲荷神社など、心静かに祈りを捧げるための仕掛けが随所に散りばめられています。都市の忙しさの中で、自分にとって本当に大切な『縁』と向き合える空間。それが、世代を超えて女性たちがこの場所を目指す理由なのかもしれません。何か新しい『結び』を求めて、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか😊
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東京五社巡り。5社目。女子多し。そして、びっくりしましたが、狭い。
伊勢神宮の遥拝殿ということで御祭神は天照皇大神、豊受大神、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、倭比賣命。
あらゆる縁を結ぶご利益があるそうで、女子人気が高いと話に聞いてましたが、女子も勿論老若男女がお参りしてました。狭い境内はお守りやおみくじを求める人で溢れてました。。
東京のお伊勢様ということで昔から大人気なのでお参り出来て良かったです。
ちなみにお参り終わって境内で写真撮ってると、黒いアゲハ蝶が周りを飛びましたよーこれっていわゆる「歓迎のサイン」かな。東京大神宮みたいなとこで蝶々飛ぶの見るなんてめちゃうれしいんですけど!!


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