ちちぶじんじゃ
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秩父神社も混んでいました。
こちらの拝殿本殿の装飾も見事な彫刻がたくさんあって煌びやかでした。境内ではさくらそう展があり色んな名前のさくらそうが出迎えてくれました。
明日秩父神社では、毎年5月3日に「秩父宮祭」と呼ばれるお祭りが行われます。
これは、秩父宮家とゆかりの深い御霊をおまつりする「御霊祭」にあたる行事で、一般的な日よりも格式の高い神事の日です。たいへん混むでしょう。5月3日は、秩父神社の重要な伝統芸能である「秩父神社神楽」が奉納される日程にも含まれています。
秩父神社で一番有名なのは、毎年12月3日の例大祭「秩父夜祭」です。
これは京都の祇園祭や高山祭と並ぶ日本三大曳山祭で、屋台や笠鉾が出る大規模なお祭りです。

【秩父神社(ちちぶじんじゃ)】
秩父神社は、埼玉県秩父市番場町、秩父市街地の中心部に鎮座します。第10代 崇神天皇の御代、初代の知知夫国造である知知夫彦命が、祖神の八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を祀ったことにはじまると伝わります。
秩父三社(三峯神社・ 秩父神社・宝登山神社)の一社。知知夫国の一之宮。国幣小社。別表神社。
-祭神ー
①八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)…知恵の神。天照大御神が岩戸に隠れた際に相談役として岩戸神楽を創案した。
②知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)…八意思兼命の十世孫で、初代知々夫国造。
③天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)…神々の中で最初に登場する神。造化三神の一柱。
④秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)… 昭和天皇の弟。1953(昭和28)年に合祀。





拝殿、本殿の彫刻も素晴らしいのですが、
目に留まったのは本殿裏の額殿と天神地祇社。
右の額殿では緻密な彫刻の額が印象的。左は重厚な妙見宮の扁額が。
天神地祇社ではたくさんの神社名のなかに都々古和気神社や倭文神社が!
調べると全国の一之宮を中心に計75の神々がお祀りされています。
これは祭神の八意思兼命が多くの神々の意見を纏められ、判断するとの
神話から祀られたそうです。
知知夫彦命が主役と思っていたのですが、八意思兼命は祖神なんですね。
本殿の「北辰の梟」の説明では、秩父神社のご祭神である妙見様、と記載がある、、、
扁額と言い、妙見様もかなりの存在感を示しているので、
気になって社務所の方に聞くと、
北の宮地町は秩父平氏の本拠地で、前にそびえる武甲山をご神体とする妙見信仰に篤く、
後に秩父神社と習合してしばらくは秩父妙見宮だったと。
明治の神仏分離で妙見様を天之御中主神に置き換えたそうです。
地図で検索すると中宮地町に妙見塚が有りました。
秩父の歴史を少しだけ勉強させていただきました。
長く居たいと思った素晴らしい神社でしたよ😊

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