ちちぶじんじゃ
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小鹿野町から峠道を下って秩父市街地へ。秩父鉄道の秩父駅のすぐ近くに鎮座される秩父神社様へあがらせていただきました。こちらは約3年ぶりくらいの訪問となります。こちらは八意思兼命、知知夫彦命、天之御中主神、秩父宮雍仁親王の四柱を御祭神としてお祀りしています。
秩父神社の創建は平安初期の書物『先代旧書記ー国造本紀』によると、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の子孫である知知夫彦命が祖神をお祀りしたのがその始まりであるといわれています。
秩父神社の例祭は「秩父夜祭り」といわれ、毎年12月に行われています。多くの屋台、笠鉾が曳き回される大規模なお祭りだそうで、1度見てみたいと思いました。秩父神社の隣にある秩父まつり会館には屋台の展示を見ることができるので、参拝と合わせてチェックするのがおすすめです。

秩父神社も混んでいました。
こちらの拝殿本殿の装飾も見事な彫刻がたくさんあって煌びやかでした。境内ではさくらそう展があり色んな名前のさくらそうが出迎えてくれました。
明日秩父神社では、毎年5月3日に「秩父宮祭」と呼ばれるお祭りが行われます。
これは、秩父宮家とゆかりの深い御霊をおまつりする「御霊祭」にあたる行事で、一般的な日よりも格式の高い神事の日です。たいへん混むでしょう。5月3日は、秩父神社の重要な伝統芸能である「秩父神社神楽」が奉納される日程にも含まれています。
秩父神社で一番有名なのは、毎年12月3日の例大祭「秩父夜祭」です。
これは京都の祇園祭や高山祭と並ぶ日本三大曳山祭で、屋台や笠鉾が出る大規模なお祭りです。

【秩父神社(ちちぶじんじゃ)】
秩父神社は、埼玉県秩父市番場町、秩父市街地の中心部に鎮座します。第10代 崇神天皇の御代、初代の知知夫国造である知知夫彦命が、祖神の八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を祀ったことにはじまると伝わります。
秩父三社(三峯神社・ 秩父神社・宝登山神社)の一社。知知夫国の一之宮。国幣小社。別表神社。
-祭神ー
①八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)…知恵の神。天照大御神が岩戸に隠れた際に相談役として岩戸神楽を創案した。
②知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)…八意思兼命の十世孫で、初代知々夫国造。
③天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)…神々の中で最初に登場する神。造化三神の一柱。
④秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)… 昭和天皇の弟。1953(昭和28)年に合祀。


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