ちちぶじんじゃ
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秩父市番場町にある秩父神社。
古来武蔵国以前にあった知知夫国の一の宮。創建は紀元前の第十代崇神天皇の御代という大変歴史のある神社です。
現在の社殿は徳川家康によって建立されたもので色鮮やかな装飾が施された権現造りの建築。ぐるりと一周して見たくなる美しさです。この神社のマスコット的な存在である北辰の梟は社殿の後ろにいます。思ってたよりも小さいので見つけるのが少し大変。境内には様々な末社が建てられています。
この神社で有名なものはやはり秩父夜祭。大きな笠鉾が町を練り歩き花火大会も行われます。そしてもう一つ有名なのは秩父が舞台のアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に登場する聖地であること。神社前の妙見の森公園にはあの花のモニュメントがあり神社が登場するシーンが貼られたあの花自動販売機もありますよ。町の至る所で秩父夜祭とあの花のコラボポスターが貼られており地元の方にも愛される作品だと分かります。また神社の近くには同じ秩父三部作のここさけに登場するジョナサン秩父点やあの花グッズが購入出来るほっとすぽっと秩父館があります。、
折角の聖地巡礼なので御朱印をお書き入れしてもらった御朱印帳を頂きました。






秩父神社の創建は崇神天皇の御代、国造に任命された知知夫彦命が祖神の八意思兼命を配祀したことに始まります。
その後、允恭天皇の御代に知知夫彦命の9世孫、狭手男臣(さておのおみ)が知知夫彦命を合わせ祀られました。
知知夫国はやがて武蔵国に併合され一郡となりますが、平安初期においては相当な勢力を有していたとされ、その時神社も繁栄したと推察されています。
天慶年間(938-46)に上野国染谷川の合戦で妙見菩薩の加護を得た平良文は、後年秩父に居を構え、群馬郡花園村から妙見社を勧請しました。これが秩父妙見社の創建になります。
中世においては秩父平氏に支えられ、妙見信仰と習合した「秩父妙見宮」として隆盛を極めますが、明治の神仏分離令を機に秩父神社の旧号を復すと、妙見菩薩は天之御中主として配祀されます。昭和28年には秩父宮雍仁親王の尊霊を配祀し、現在の御祭神に至ります。
【妙見様について】
秩父神社の妙見様は「花園妙見」の流れを組み、夜祭りの御神幸がはじまると百花繚乱の「花火」が打ち上げられ、祭場(御旅所)を「御花畑」と呼ぶ花にまつわる妙見様といえます。
また秩父妙見の"お姿"には他の妙見お姿には見られない、背後に陰陽の植物(桑)が描かれているという特徴があります。
これは秩父の風土を象徴した養蚕守護の影響があると推察されています。
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とても広く見所が盛り沢山でワクワクしながら巡りました!こちらでも菊花展が開催されていて、いろいろな種類のお花を拝見できました。
境内案内図には描かれていない、天神地祇社のさらに奥、柞乃杜に妙見様がひっそり祀られているのを見つけた時はテンションあがりました🤗
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