もんどやくじんとうこうじ|高野山真言宗|松泰山
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楽しみ方門戸厄神東光寺のお参りの記録一覧
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初詣の続きです。
廣田神社でタイガースの優勝祈願をさせていただきました。
せっかくこちらまで来ましたので 自信の厄除をしておこう(厄年はもう終わってる)ということで こちら厄除で有名な門戸厄神東光寺さんにきました。
とても有名なのですが 初めてお参りさせていただきました。
200mほど離れた場所に駐車場があり 幸い車を停めることができました。
境内に上がるためには まずは男坂か女坂かを選びます。
女坂を選ぶと ゆるやかな坂の先に南門が待っています。
男厄坂を選ぶと 石段を上がって表門に進みます。
おっちゃんですから石段を上がって表門へ。(妻もこちらについてきました)
表門では二人の童子が迎えてくれます。
矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)です。
表門をくぐると ばーんと目に入ってくるのが大きな絵馬。うーん 正確には絵馬ではないかも。
かわいらしい馬の絵で ここで皆さん記念撮影されていました。
境内には庭園もありました。
信楽焼の狸さんがたくさんいてかわいらしかったです。
中楼門もとても立派な門で 天井絵が龍でかっこよかったです。
厄神明王の大提灯もいいですね。
上の境内にはお堂や境内社がいくつもあって 見どころ満載でした。
中央は厄神堂があり 秘仏の厄神明王像を祀っていて 本堂よりもこちらの堂の方が寺の中心という感じでした。
右手に薬師堂があり こちらが本堂で ご本尊の薬師如来様を祀っています。
左手には大黒堂と大師堂があります。
大黒堂は大黒天と愛染明王を祀っており 西国愛染十七霊場第2番札所になっています。
厄神堂の裏手には高安稲荷社と奥の院があります。
奥の院には 弘法大師が自ら白檀木に刻まれた「日本三体厄神明王」が祀られています。
高野山の天野大社 山城の石清水八幡宮 門戸厄神東光寺へそれぞれ三体の像が勧請されましたが 現存するのは東光寺のものだけだと言われています。
でも秘仏ですから拝顔できません。
まだまだすごいんですよ。
法輪杉という樹齢800年を超す 高野山奥の院参道にあった霊木の輪切りや 延命魂という根
が置かれています。
こんなでかくて重たいものをどうやって奥の院から運んできたんでしょうね。
正月三が日を過ぎていますが 屋台も出ていて 境内は大賑わいでした。
いやいや驚いてはいけません。厄神さんですから 今月18・19日の厄除大祭ではとんでもなく賑わいます。
ネット情報です。
山号は松泰山 宗旨は高野山真言宗 寺格は別格本山 ご本尊は薬師如来 創建年は天長6年(829年) 開山は空海 開基は嵯峨天皇(勅願) 札所等は西国薬師四十九霊場第20番・西国愛染十七霊場第2番・摂津国八十八箇所第76番です。
東光寺は 兵庫県西宮市門戸西町にある高野山真言宗の別格本山の寺院。
別称は門戸厄神で日本三大厄神 日本三大厄除け開運大師のうちの一つ。
あらゆる災厄を打ち払うという厄神明王(門戸厄神)が有名で 厄年にあたる年齢の人が厄払いをするほか 数えで13歳の子どもが厄除けと学業成就を願って虚空蔵菩薩に詣でる十三詣(じゅうさんまいり)も行われている。
寺伝によれば開創の経緯は次のとおりである。
嵯峨天皇の41歳の厄年にあたる天長6年(829年) 空海により厄除祈願が行われた。
その際嵯峨天皇は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王となりあらゆる厄を打ち払うという霊感を得 空海に祈願を命じた。
空海は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王像(両頭愛染明王像)を三体刻むと 高野山の天野大社 山城国の石清水八幡宮 そして門戸東光寺へそれぞれ国家安泰・皇家安泰・国民安泰を願って勧請したという。
しかし 現在残っているのは東光寺のもののみである。
毎年1月18・19日に厄除大祭が行なわれる。
数多くの屋台が出店され 何万人もの参拝者で賑わいを見せる。

門戸厄神東光寺様へ向かいました。
東光寺様は高野山真言宗の別格本山です。
御本尊は薬師如来をお祀りされています。
829年に嵯峨天皇が41歳の厄年を迎えられた時に弘法大師が厄除け祈願をされました。
その歳に嵯峨天皇が不動明王と愛染明王が一体となった一切の厄を払う厄神明王となられた夢をみられます。
これを弘法大師が三体刻み高野山の天野大社様、山城の石清水八幡宮様、そして東光寺様へ安置されたそうです。現在は日本三大厄神として信仰を集められています。
また、埼玉県熊谷市の龍泉寺様兵と広島県の大聖院様とで日本三大開運厄除け大師にも数えられています。
私が厄年の時に細君の両親に強制連行…
いえ…連れて来て頂いた記憶が残っています。




小旅行3日目。阪急・阪神1日乗車券で伊和志津神社に向かう途中、乗換駅の西宮北口駅でこちらの大きな看板を見つけ、一駅で降車。Google Map頼りで住宅街を抜けて10分ほど。大きな石碑があり木星の鳥居が見えます。どうやら表門ではなく南門に案内されたようで、少し回った表門から境内へ。
表門へ向かう途中、塀には厄神龍王の長い壁画が飾られています。42段の男厄坂を登ると表門。さらに中楼門までの階段は33段の女厄坂。
中楼門を抜け境内全体が見えてきます。
広くはありませんが、厄神堂、薬師堂、大黒堂、不動堂と大きな建物に、高野山の杉根や大杉の年輪など展示。テーマパークのようです。
参拝後、事務所にて直書御朱印拝受しました。
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