もんどやくじんとうこうじ|高野山真言宗|松泰山
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楽しみ方門戸厄神東光寺のお参りの記録一覧
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小旅行3日目。阪急・阪神1日乗車券で伊和志津神社に向かう途中、乗換駅の西宮北口駅でこちらの大きな看板を見つけ、一駅で降車。Google Map頼りで住宅街を抜けて10分ほど。大きな石碑があり木星の鳥居が見えます。どうやら表門ではなく南門に案内されたようで、少し回った表門から境内へ。
表門へ向かう途中、塀には厄神龍王の長い壁画が飾られています。42段の男厄坂を登ると表門。さらに中楼門までの階段は33段の女厄坂。
中楼門を抜け境内全体が見えてきます。
広くはありませんが、厄神堂、薬師堂、大黒堂、不動堂と大きな建物に、高野山の杉根や大杉の年輪など展示。テーマパークのようです。
参拝後、事務所にて直書御朱印拝受しました。
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高野山真言宗 別格本山 松泰山 東光寺
西国四十九薬師霊場 第20番
摂津国八十八ヶ所 第76番
西国愛染十七霊場 第2番
たまたま近くまで来たこともあり、約1年半ぶりにお参りさせていただきました。
お参りしたのは11月19日。 ちょうど人形供養が行われる日だったようでたくさんの人形たちが持ち込まれていました。
<縁起>~東光寺HPより~
天長6年(829年)、嵯峨天皇41才の御厄年の時、愛染明王と不動明王が一体となり、あらゆる災厄を打ち払い、魔を退治する力を夢の中で感じ悟られました。
弘法大師にこの夢をお示しになると、大師は自ら白檀木に愛染明王と不動明王が一体となった明王像を3体、刻み祭られました。そのうち1体が東光寺に伝わる厄神明王さまです。その御姿が厄除の護符に描かれ天下に広まりました。
御詠歌
諸厄も救わせ給う愛染尊 仏の妙縁 あらたなりけり





今日も寝坊して出遅れ、午後からのお参りになりました。
門戸厄神駅西口から徒歩10分ぐらい。
駅を出るとなんだか人が多い。あれ?もしかして今日なんかある?と不安に。
参道を歩いている道中も行きかう人が多いし、交通整理の人もいる。あー、やっぱ何かあるな。調べてから来ればよかったと後悔。
1/18、1/19が厄除け大祭だったようで、しかも21日は弘法大師様の月命日の甲山大師祭の日でもあるとのこと。
なるほど、日曜日ということも重なってこの人出なわけです。
境内に入ってからもかなりの混雑でとてもゆっくり見て回ることができず、写真もほとんど撮れませんでした。コロナ禍ということもあり、御朱印をいただいてサッサと退散です。御朱印も7人ぐらい待っていました。
帰り道で厄除け饅頭も買ってみたかったけど、30人ぐらい並んでいたので諦めました。
さすが、厄祓いなどで人気が高いだけありますね。
平日の閑散時期にぜひリベンジしたいです。

弘法大師ゆかりの厄除けで名高く、高野山真言宗の別格本山。
本尊は薬師如来。厄神堂本尊の厄神明王は愛染明王と不動明王が一体になった明王像で「日本三躰の厄神明王」のうちの一躰。
三躰は国家安泰を願い高野山麓の「天野明神」へ、皇家安泰のため京都 「岩清水八幡宮」へ、そして一般庶民の厄除けのため東光寺へ祀られる。現存するのは東光寺のみとなる。
西国四十九薬師霊場巡りの8箇所目として、第二十番の門戸厄神 東光寺を拝観。(2022年12月上旬)
坂の上にあるということもあり晴れた日に行けば、西宮の景観を一望できる。また、庭園はタヌキの置物が散りばめられており、見ていてほのぼのしました。
南門すぐ近くに、西宮の景観を一望しながら食事を楽しめるオシャレなイタリアンレストラン「門戸Saziki(モンドサジキ)」がある。
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廣田神社から門戸厄神までの行き方を検索。阪急バスで上ヶ原まで乗って、
上ヶ原(関西学院大学のあるところ)から坂道を歩いて15分ほど
下ってたどり着きました。
大阪・神戸の人が厄年になるとだいたいここへお参りにくるのが一般的かと
思い込んでいます。
寺内の入り口はちょっと沖縄の首里城の雰囲気もあるような独特な建物です。
大きな提灯が印象的でした。弘法大師さまが開かれたという結構古いお寺です。
厄年は数え年で見るので、私は「小厄」でしたので、健康祈願をいたしました。
下り坂だったのが幸い。上り坂だと結構きつそうで健脚になるかと・・・
お寺さまの前の庭が四国八十八カ所めぐりができるちょっとした散歩道になっていて
楽しかったです。
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