じょうらくじ|浄土宗|清閑山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
その他の巡礼の情報
おすすめの投稿

尼崎寺町散策。本興寺に近い常楽寺。寺町七福神の寿老人とのことで小さいスタンプがありました。残念ながらご不在・・・。御本尊の写真が拝めただけでも良しとするかな・・・😅

山門

本堂前には桔梗の紋が

由緒

御本尊お姿

浄土宗 清閑山 普門院 常楽寺
尼崎寺町七福神めぐり 寿老人
阪神電鉄「尼崎」駅から南西に5分ほど歩いたところにたくさんのお寺が集まる寺町があります。
元和3年(1617年)に尼崎藩主戸田氏鉄が尼崎城築城に伴い、城下町形成の一環としてお寺を集め寺町を作ったとのこと。
そのため、この一角には様々な宗派のお寺が集まっています。
かなり現代的な建物の本堂なので、一瞬ここであっているんだろうか?と思わず躊躇しましたが、インターホンを押すと奥様がご対応くださりました。
<ご本尊> 阿弥陀如来
<縁起>~境内説明書より~
当寺は、永正元年(1504年)心誉浄雲上人による開基と伝えられています。
本尊は阿弥陀如来で、両脇に唐の善導大師(浄土宗祖師)と圓光大師(法然上人)の像が安置されています。
元和年間(1615~24年)戸田氏鉄の尼崎築城に際して大物の地より現在地に移されました。
寛永12年(1635年)には、戸田氏鉄が美濃大垣へ移封される際、大垣に分寺し、現在も同地に常楽寺として残っています。
同寺に伝えるところでは、往時境内には観音堂があって、尼崎内外の観音巡りの巡拝所になっていたようですが戦災で焼失。
当寺の沿革の詳細は、たび重なる戦災のために記録類を失い残念ながらわかりません。
現在の本堂は平成4年(1992年)に建立されました。 仏教が現代人にとってもより身近な存在であることを願って設計されています。


山門と本堂


境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|歴史
常楽寺の寺伝によれば永正元年(1504)心誉浄雲上人による開基と伝えられています。尼崎城築城に際して大物の地より現在地に移されました。寛永12年(1635)には、尼崎藩主戸田氏鉄が美濃大垣へ移封される際、大垣に分寺し、現在も同地に常楽寺として残っています。境内には観音堂があり観音巡りの巡拝所になっていたようです。
当寺の沿革の詳細は、度重なる戦災のために記録類を失い残念ながらわかりません。
| 名称 | 常楽寺 |
|---|---|
| 読み方 | じょうらくじ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 06-6411-9089 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご本尊 | 阿弥陀如来 |
|---|---|
| 山号 | 清閑山 |
| 院号 | 普門院 |
| 宗旨・宗派 | 浄土宗 |
| 創建時代 | 1504年(永正元年) |
| 開山・開基 | 心誉浄雲上人 |
| ご由緒 | 常楽寺の寺伝によれば永正元年(1504)心誉浄雲上人による開基と伝えられています。尼崎城築城に際して大物の地より現在地に移されました。寛永12年(1635)には、尼崎藩主戸田氏鉄が美濃大垣へ移封される際、大垣に分寺し、現在も同地に常楽寺として残っています。境内には観音堂があり観音巡りの巡拝所になっていたようです。
|
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
周辺エリア
常楽寺に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































4
0