こくおうじんじゃ
國王神社茨城県 三妻駅
午前~夕刻まで
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楽しみ方将門公終焉の地に、三女・如蔵尼が建立した國王神社です。
祟り神として知られる将門公ですが、この地では祟りの性格はございません。
縁者と地域住民たちの追慕によって祀られ、1000年に亘って護られた小さな神社でございます。


茨城県神社巡り⑦ 国王神社参拝⛩
御祭神 平将門公
伏木香取神社さんから岩井八坂神社さんに向かう時に見かけて、上がらせていただきました。
由緒
國王神社は、平将門公・終焉の地に静かに佇む古社です。
将門公の三女・如蔵尼(にょぞうに)が、父の最期の地に庵を建てたことが國王神社の創始であり、父の三十三回忌に当たって刻んだ「寄木造 平将門木像」(茨城県指定文化財)を御神体に戴いております。
社務所ありましたが、閉まっていて他に参拝者もいなく独占状態で参拝できました。
国王神社の冊子があり由緒や将門公の戦役や伝説が書かれていて、
将門公崇敬者は成田山に参拝しない、桔梗の模様は入れないなど興味深い伝説があるそうです。
興味がある方は検索してみて下さい😄
祭神は平将門である。将門は平安時代の中期、この地方を本拠として関東一円を平定し、剛勇の武将として知られた平家の一族である。天慶三年(940)二月、平貞盛、藤原秀郷の連合軍と北山で激戦中、流れ矢にあたり、三十八才の若さで戦死したと伝えられる。
その後長い間叛臣の汚名をきせられたが、民衆の心にのこる英雄として、地方民の崇敬の気持は変わらなかった。本社が長く地方民に信仰されてきたのも、その現われの一つであろう。
本社に秘蔵される将門の木像は将門の三女如蔵尼が刻んだという伝説があるが、神像として珍しく、本殿とともに茨城県文化財に指定されている。
| 名称 | 國王神社 |
|---|---|
| 読み方 | こくおうじんじゃ |
| 通称 | 明神さま |
| 参拝時間 | 午前~夕刻まで |
| 参拝にかかる時間 | 5分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 本殿裏に有 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| ご祭神 | 《主》平将門命 |
|---|---|
| ご神体 | 寄木造 平将門木像 |
| 創建時代 | 天禄三年(972) |
| 創始者 | 如蔵尼(平将門三女) |
| 本殿 | 茅葺・流造 |
| 文化財 | 寄木造 平将門木像(県指定文化財)
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| ご由緒 | 祭神は平将門である。将門は平安時代の中期、この地方を本拠として関東一円を平定し、剛勇の武将として知られた平家の一族である。天慶三年(940)二月、平貞盛、藤原秀郷の連合軍と北山で激戦中、流れ矢にあたり、三十八才の若さで戦死したと伝えられる。
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| 体験 |
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